全国チャンピオン高橋美帆さんが語る! キーパーの新コーティング「ダイヤⅡキーパー」の魅力

カーコーティングの中でも、高い人気を誇るキーパーコーティング。その中に、新たに加わったのが「ダイヤⅡキーパー」です。

新商品ということもあり、「どんなコーティングなの?」「今までのコーティングと何が違うの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回は、2024年開催の「第9回キーパー技術コンテスト」で全国チャンピオンに輝いたENEOSウイング・高橋美帆さんに、ダイヤⅡキーパーの魅力を伺いました。

実際の施工を踏まえた視点から、ダイヤⅡキーパーの特長や仕上がりの違い、お客様の反応、そしてどんな方におすすめなのかまで詳しくお話を伺っています。

カーコーティングが気になっている方や施工を検討している方は、ぜひ最後までご覧ください!

本記事に先立ち、 全国5,000人の頂点に立った技術者のリアルな想いを紹介したインタビューも公開中です。

こちらでは、優勝までの道のりや技術へのこだわり、現場での挑戦について詳しく語っていただいていますので、ぜひ合わせてご覧ください。

▶︎ キーパー技術コンテスト優勝インタビューを見る

目次

ダイヤIIキーパーとは?

キーパーコーティングは、日本最大級の洗車・カーコーティングブランドを展開するKeePerが提供するカーコーティングです。

クリスタルキーパーやフレッシュキーパーといった手軽なメニューから、ダイヤモンドキーパー、Wダイヤモンドキーパー、エコダイヤキーパー、EXキーパーなどの高耐久モデルまで、用途や求める仕上がりに応じた複数のコーティングメニューが用意されています。

その中でダイヤⅡキーパーは、従来のダイヤモンドキーパーをベースに、ツヤと自浄効果をさらに高めた上位モデルとして位置づけられています。

ダイヤⅡキーパーは、高密度ガラス被膜と新開発の有機レジン被膜を重ねた2層構造のボディガラスコーティングです。

従来のダイヤモンドキーパーと比べ、ツヤと自浄効果が進化した新しいコーティングとして登場しました。

新開発の有機レジン「ダイヤⅡレジン」により、塗装表面の透明感が高まり、ダイヤモンドキーパーの約2倍のツヤが確認されています。

※画像提供:KeePer技研株式会社

また、KeePer独自の特許技術により、汚れが塗装表面に密着しにくく、雨が降るだけで汚れが流れ落ちやすい自浄効果を発揮。

※画像提供:KeePer技研株式会社

洗車の回数を減らしながら、きれいな状態を保ちやすいのも特長です。

耐久性は、ノーメンテナンスでも3年間持続しますが、2年(または1年)に1回定期的なメンテナンスを受けることで、最長6年持続します。

「質・仕上がり・価格」そのバランスの良さが一番の魅力

編集部まず、高橋さんが感じるダイヤⅡキーパー最大の魅力を教えてください。

高橋さん:一番は、やはり質・仕上がり・価格のバランスがとても良いところですね。

キーパーコーティングには複数の種類がありますが、ダイヤⅡキーパーはこれまでのコーティングの良さを引き継ぎながら、全体的に進化しているという印象です。

編集部従来の良さを活かしつつ、ということですね。

高橋さん:そうですね。

例えば、キーパーコーティングの中でも定番として知られている「ダイヤモンドキーパー」は水弾きの良さやツヤの美しさが魅力です。

そのメリットがさらに高まっているのがダイヤIIキーパーというイメージです。

編集部:仕上がりや性能のバランスが、より洗練されてきた印象ですね!

また、価格面についてもダイヤⅡキーパーは魅力なんですよね?

高橋さん:そうなんです!

例えば、価格を抑えつつ性能のバランスを重視したコーティングとして「エコダイヤキーパー(SSサイズ/68,220円)」がありますが、それと比べて、だいたい1万円ほどお得な5万円代の価格で施工することができます。

これは、コーティング溶剤そのものが進化し、従来よりも高い性能を効率よく発揮できるようになったことが大きいと感じています。

その結果、仕上がりや性能を高いレベルで保ちながら、価格とのバランスも取りやすくなっているんですね。

この仕上がりで5万円代、という点で、コストパフォーマンスの高さは大きな魅力だと思います。

編集部:性能や仕上がりに妥協することなく、価格面でも選びやすくなっている点は、初めてコーティングを検討する方にとっても安心材料になりそうですね。

水弾きもツヤも、すべてが“ワンランク上”に進化

編集部:ダイヤIIキーパーを実際に施工してみて、他のコーティングとどんなところが違うと感じますか?

高橋さん:実際に施工してみて感じたのは、水弾きとツヤの出方が、ダイヤモンドキーパーやエコダイヤキーパーと比べて、ワンランク上だという点です。

ツヤと水弾き、その両方を重視したい方には、ダイヤⅡキーパーは特に違いを実感しやすいコーティングだと思います。

編集部:ツヤと水弾きが向上することで、きれいな状態を保ちやすくなるのはもちろん、結果的に普段のお手入れがラクになるのも大きな魅力ですね!

プロ目線で感じた「EXキーパーに迫る仕上がり」

編集部:初めてダイヤⅡキーパーを施工したときの印象はいかがでしたか?

高橋さん:正直、「EXキーパーに迫る仕上がりだな」と感じました。

編集部:EXキーパーは、キーパーコーティングの中でも、“最上級の仕上がり”といわれるコースですよね。

高橋さん:そうですね。

発売前のキーパーの説明会で「EXキーパーに限りなく近い」とは聞いていましたが、実際に施工してみるとその意味がよくわかりました。

編集部:具体的には、どのあたりで“近さ”を感じたのでしょうか?

高橋さん:ダイヤⅡキーパーは、施工時に2種類のケミカルを使用するコーティングです。

1工程目では、従来から使われている「高密度ガラス」を施工し、その上に、2工程目として新開発の「新ダイヤⅡレジン」を重ねていきます。

この2工程目で使う新ダイヤⅡレジンが、EXキーパーの2工程目で使われている溶剤の性質と、とても近いんです。

施工者の感覚としては、この新ダイヤⅡレジンがかなり拭き取りにくいのですが、それは決して悪い意味ではありません。

むしろ、キーパーコーティングにおいては、それだけしっかり溶剤が塗布され、塗装面に厚みのある被膜ができている証拠でもあります。

編集部:なるほど。
EXキーパーに近いと感じられる理由が、施工工程や溶剤の質にも表れているんですね。

「鏡みたい!」「想像以上!」お客様から驚きの声が続々と

編集部:施工する側としては大変そうですが、仕上がりを見ると納得できる、という印象でしょうか?

高橋さん:そうですね。

施工は決して楽ではありませんが、その分、仕上がりを見ると「やっぱりきれいだな」と実感できます。

どのコーティングも、もちろんきれいには仕上がりますが、ダイヤⅡキーパーはツヤの美しさのレベルが違うと感じます。

お客様からも「まるで鏡のようにツヤツヤ!」「想像以上にきれいになって嬉しい!」と驚きと喜びの声をたくさんいただいています。

特に、黒や赤、紺といった濃色車では特にツヤの美しさを実感していただけると思います。

編集部:一目見ただけで違いが分かるほどのツヤとなると、仕上がりを見た瞬間の感動も大きそうですね!

仕上がりを左右する、施工者の技術力

編集部:先ほど、施工が難しいとお伺いしましたが、どのような点に気をつけて施工されているのでしょうか?

高橋さん:特に意識しているのは、拭き取りの工程ですね。

ダイヤIIキーパーは、拭き取りに技術が必要なため、ワンパネルごとに丁寧に仕上げることを大切にしています。

拭き取りが甘いとムラが出やすくなったり、仕上がりに差がでてしまうこともあるので、時間も労力もかかりますが、とても重要な工程だと感じています。

編集部:施工者の方の技術が仕上がりに直結するコーティングなんですね。

高橋さん:そうですね。

だからこそ、ダイヤⅡキーパーを安定した品質で仕上げるためには、施工者の技術力や経験がとても重要になります。

ENEOSウイングでは、スタッフ同士での技術共有や研修にも力を入れています。

そのため、全国どの店舗でも、技術力のある施工スタッフが対応できる体制が整っており、安心してカーコーティングをお任せいただけます。

編集部:コーティング剤そのものの性能や進化ももちろん重要ですが、それを最大限に引き出すためには施工技術が欠かせないと改めて感じました。

ENEOSウイングでは、KeePer技術コンテストで毎年入賞者を輩出していたり、社内研修にも力を入れているとのこと。

技術力を大切にしている環境だからこそ、安心して任せられる理由につながっているのですね!

ダイヤIIキーパーはこんな方におすすめ!

編集部:最後に、ダイヤⅡキーパーはどんな方に特におすすめしたいですか?

高橋さん:特におすすめしたいのは、「EXキーパーまでは手が出ないけれど、仕上がりやツヤにはしっかりこだわりたい」という方ですね。

編集部:仕上がりを重視しつつ、価格とのバランスも大切にしたい方に向いていそうですね。

高橋さん:そうですね。

ダイヤⅡキーパーは、ツヤの美しさをしっかり実感していただけるコーティングなので、見た目のきれいさを重視される方に、特に満足度が高いと思います。

そのうえで、汚れがつきにくく、水弾きも長持ちするので、結果的に洗車の手間を減らしたい方にも向いています。

編集部:見た目と実用性のバランスが良い、ということですね。

高橋さん:はい。 

青空駐車で雨や汚れが気になりやすい方でも、ツヤが残りやすく、きれいな状態を保ちやすいのは大きなメリットだと思います。

また、メンテナンスを行えば最長6年耐久なので、これから先も同じ車に長く乗り続けたい方におすすめです。 

価格・汚れにくさ・水弾き・ツヤ、そのすべてを考えるとコストパフォーマンスはかなり高いコーティングだと感じています。

編集部:ラクにきれいを保てて、なおかつツヤの美しさにも満足できる。

長く愛車に乗りたい方にとって、とても心強いコーティングですね。

まとめ

ダイヤⅡキーパーは、汚れにくさ・水弾き・ツヤの美しさを高いレベルでバランスよく備えた、新しいキーパーコーティングです。

プロの施工者から見ても仕上がりの完成度が高く、お客様からも感動の声がたくさん寄せられているとのことです。

コーティング選びに迷っている方は、ぜひ一度ENEOSウイングで施工スタッフに相談しながら、ご自身の愛車や使用目的に合ったコーティングを検討してみてください。


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この記事を書いた人

ENEOSウイング編集部です。コラムで車に関するお役立ち情報をお届けしています。

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