ENEOS(エネオス)ウイングで12ヶ月点検は受けられる?費用や必要性を解説

12ヶ月点検は、道路運送車両法に基づいて定められた法定点検であり、車を安全に使用し続けるために欠かせないメンテナンスのひとつです。

保安基準に適合しているかを確認する車検とは異なり、日常使用による部品の劣化や不具合を早期に発見し、トラブルを未然に防ぐことを目的としています。

とはいえ「費用はどのくらいかかるのか」「どこで受ければよいのか」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、12ヶ月点検の基本的な内容や費用相場、受けられる場所に加え、ENEOS(エネオス)ウイングで点検を受けられるのかについても解説します。

目次

ENEOS(エネオス)ウイングで12ヶ月点検を受けるのは可能?

ENEOS(エネオス)ウイングでは、店舗によって12ヶ月点検を含む各種点検や整備に対応しています。

ただし、すべての店舗で実施しているわけではないため、対応可否については事前に確認しておくことをおすすめします。

12ヶ月点検はディーラーや整備工場、カー用品店などでも受けることができますが、ENEOSウイングであれば給油や洗車のついでに気軽に相談しやすい点が特徴です。

車検や点検、整備といったカーケアサービスにも力を入れている店舗が多く、車の状態に応じたメンテナンスについて相談しやすい環境が整っています。

また、12ヶ月点検を受ける際には、車検証(自動車検査証)や点検記録簿(メンテナンスノート)を用意しておくと、手続きがスムーズに進みます。

給油のついでに、12ヶ月点検やメンテナンスについて相談してみるとよいでしょう。

ENEOS(エネオス)ウイングでの12ヶ月点検の費用はどのくらい?

ENEOS(エネオス)ウイングでの12ヶ月点検の費用は、店舗によって異なります。

そのため具体的な費用については、お近くの店舗に事前に問い合わせて確認しておくことをおすすめします。

そもそも12ヶ月点検とは?

道路運送車両法で定められた法定点検

12ヶ月点検は、道路運送車両法第48条に基づいて定められた法定点検です。

車両の使用者には、一定期間ごとに自動車の点検および整備を行うことが求められており、マイカ-(自家用乗用車・軽自動車)の場合は、12ヶ月点検や24ヶ月点検が定められています。

なお、自家用乗用車・軽自動車では、12ヶ月点検は29項目、24ヶ月点検は60項目が点検対象です。

ブレーキや足回り、エンジンルームなど、走行に関わる重要な部位を中心に点検が行われるため、安全に車を使用し続けるうえで重要な役割を担っています。

12ヶ月点検は実施義務がある

先述した通り、12ヶ月点検は法律に基づく法定点検であり、車の使用者には実施が義務付けられています。ただし、罰則は設けられていません。

そのため、12ヶ月点検を含む法定点検を行わなかったからといって、車検のように未実施に対する罰金や行政処分(違反点数加点)が科せられることはありません。

とはいえ、点検を行わないまま使用を続けると、不具合の見落としによって安全性の低下につながるおそれがあります。

法令上の位置付けとして義務であることを踏まえ、安全確保と故障予防の観点からきちんと定められた内容で実施することが重要です。

12ヶ月点検と車検の違い

12ヶ月点検と車検は、どちらも車の状態を確認するものですが、目的や役割には違いがあります。

車検は、道路運送車両法第58条に基づき、車両が保安基準に適合しているかを一定期間ごとに確認する検査で、基準を満たさなければ公道を走行することができません。

一方、12ヶ月点検は、道路運送車両法第48条に基づく定期点検です。
日常使用による摩耗や劣化、不具合の有無を確認するために実施されます。

車検のように合否を判定するものではなく、トラブルを未然に防ぐための予防的なメンテナンスとしての役割が大きい点が特徴です。

そのため、車検に加えて12ヶ月点検も実施することで、車のコンディション維持やトラブル予防につながります。

12ヶ月点検の内容と費用相場

ここでは、12ヶ月点検で実施される主な点検内容や、費用相場について解説します。

主な点検内容

自家用乗用車・軽自動車の12ヶ月点検では、ブレーキ装置やステアリング機構、クラッチやトランスミッションといった駆動系、エンジン関連など、走行性能や安全性に関わる29項目が対象です。

これらは走行中の安全性に直結する重要な部位であり、点検によって異常や劣化を早期に把握することで、重大な故障やトラブルを未然に防ぐことにつながります。

また、点検結果に応じて適切な整備を行うことで、車の性能や燃費の維持にもつながります。

費用相場

12ヶ月点検の費用は、依頼する店舗や車種によって異なります。

また、部品交換や追加整備が必要となった場合は、別途費用が発生します。

ブレーキパッドやエンジンオイルなどの消耗品は、使用状況や走行距離に応じて交換が必要になるケースも多く、その分費用が追加されることがあります。

そのため、事前に見積もりや点検内容の説明を確認しておくと、安心して依頼しやすくなるでしょう。

車検や各種点検など愛車のメンテナンスはENEOS(エネオス)ウイングへ

ENEOS(エネオス)ウイングでは、12ヶ月点検をはじめ、車検や日常的なメンテナンスまで幅広いカーケアサービスに対応しています。

車の状態や使用状況に応じた点検・整備を提案しており、安全に走行するためのコンディション維持をサポートしています。

専門的な知識を持つスタッフが対応するため、初めて点検を受ける場合でも安心して利用しやすいでしょう。

給油や洗車のついでに立ち寄りやすく、車について気軽に相談しやすい点もENEOS(エネオス)ウイングの特徴です。

12ヶ月点検をはじめ、愛車のメンテナンスについて気になることがあれば、ぜひENEOS(エネオス)ウイングへご相談ください。

まとめ

12ヶ月点検は、道路運送車両法に基づいて定められた法定点検であり、車の安全性や機能を維持するために重要な点検です。

車検とは異なり、日常使用による摩耗や劣化、不具合を早期に把握し、トラブルを未然に防ぐことを目的としています。

ENEOS(エネオス)ウイングでは、店舗によって12ヶ月点検に対応しており、日常的なカーケアとあわせて点検や整備を依頼できる点が特徴です。

車のメンテナンスについて気になることがある場合は、ぜひENEOS(エネオス)ウイングへ相談してみてはいかがでしょうか。


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この記事を書いた人

ENEOSウイング編集部です。コラムで車に関するお役立ち情報をお届けしています。

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