フレッシュキーパーの評判は?口コミと実体験レビューで紹介

2022年9月より、キーパーコーティングの新メニューとして追加された「フレッシュキーパー」。

クリスタルキーパーと同じくリーズナブルな価格も魅力の1つですが、他のコーティングメニューとは具体的に何が違うのでしょうか。

今回はフレッシュキーパーの特徴や実際に施工した人のレビューを一挙ご紹介いたします。

クリスタルキーパーやダイヤモンドキーパーなど他メニューとの違いも解説していますので、ぜひご覧ください。

目次

CMが話題に!?KeePerのフレッシュキーパー

2023年4月から、フレッシュキーパーをテーマとしたCMが全国で放映されています。

CMでは「勝手に汚れなくなる?」「雨が降ってきたら勝手に洗車になる?」という問いかけと共に、色水が降り注ぐ中でフレッシュキーパーの施工車が走り抜ける演出が印象的です。

車体に降り注がれた色水はすべて弾かれており、そのシーンは最後まで加工なしで収録されています。

CM中の「勝手にキレイ」というキャッチコピーや演出からも分かる通り、フレッシュキーパーとは車にツヤだけでなく異次元の防汚性能をもたらし日々のお手入れを楽にしてくれる新しいコーティングメニューなのです。

雨が降ったら勝手にキレイに!フレッシュキーパーとは

フレッシュキーパーは、特殊な防汚性能により雨が降ると車の汚れがキレイに落ちるようになるカーコーティングです。

ここではフレッシュキーパーが「勝手にキレイ」という効果を実現する理由の他、施工価格・施工時間・施工後のメンテナンスについて徹底解説いたします。

フレッシュキーパーの特徴・効果

フレッシュキーパーの性能としては雨で車が勝手にキレイになる効果の他、車の美観や持続期間においても特筆すべきポイントがあります。

まずは、フレッシュキーパーの特徴を大きく3つに分けてご紹介いたします。

二層の透明被膜で別次元のキレイを作り出す

フレッシュキーパーは塗装表面に「ガラス被膜」と「ECO+レジン被膜」という、二層の被膜が形成されます。

ガラス被膜の層はクリスタルキーパーと同じケミカルにより形成されており、透明感のあるツヤを引き出すことが特徴です。

ECO+レジン被膜は、車のボディに優れた防汚性能を与える被膜となっています。

それぞれ異なる屈折率の被膜が塗装表面の凹凸を埋めて光の乱反射を軽減させることで、塗装の発色・ツヤを際立たせ別次元の美しさを実現しているのです。

圧倒的な撥水力と防汚能力で雨と一緒に汚れが落ちる

フレッシュキーパーでは、ガラス被膜を覆うようにECO+レジン被膜が形成されます。

この被膜を形成する特殊な分子の構造が優れた防汚能力を与えるため、砂埃や汚れが蓄積されてもボディ表面に密着することはありません。

加えて圧倒的な撥水力により、雨が降ると砂埃・汚れを含んだ水滴がボディからスルスルと流れ落ち、まるで洗車後のようにキレイな状態となります。

ノーメンテナンスで1年以上耐久

カーコーティングにおけるメンテナンスとは、汚れや傷などが蓄積された被膜を除去して再度施工することを指します。

フレッシュキーパーは日常的なケアを適切に行っていれば、1年以上にわたり効果が持続することも特徴です。

こまめな再施工が不要なため、コストや手間をかけなくても長期的にフレッシュキーパーの効果を享受することができます。

フレッシュキーパーの価格(値段)

フレッシュキーパーの施工価格は、車のサイズによって変わります。

サイズごとの施工価格は、以下の通りです。

スクロールできます
サイズ価格(税込)
SSサイズ
(N-ONE/サクラ/ハスラーなど)
28,700円
Sサイズ
(ヤリス/N-BOX/ジムニーなど)
30,900円
Mサイズ
(ルーミー/キックス/マツダ3など)
33,300円
Lサイズ
(カローラクロス/フリード/レヴォーグなど)
35,500円
LLサイズ
(ノア/ステップワゴン/CX-5など)
40,300円
XL
(ランドクルーザーなど)
45,000円

※洗車料含む
※店舗によってサイズ分けの基準や価格は異なる場合があるため、詳細はご利用の店舗までお問い合わせください。

なお、クリスタルキーパー施工車の場合はすでにベースが完成しているため、フレッシュキーパーの施工価格が3,000円引きとなります。

フレッシュキーパーの施工時間

フレッシュキーパーは、基本的に施工〜乾燥まで夏場は2時間、冬場は5時間かかります。

施工後にすぐ外出をする必要があり、水や雨に濡れる可能性が考えられる場合は「コーティングホールド」という加工で硬化時間を短縮させることも可能です。

コーティングホールドを行うと肌触りがやや変わる場合がありますが、防汚性能や見た目は一切変わりません。

フレッシュキーパー施工後のメンテナンス

どんなに優れた性能を持つカーコーティングでも、施工後は定期的なメンテナンスやケアが必要となります。

「雨で勝手にキレイ」が最大の特徴とも言えるフレッシュキーパーの場合、施工後にメンテナンスは必要なのでしょうか。

フレッシュキーパーはノーメンテ

カーコーティングは施工から時間が経つにつれて、被膜の表面に汚れが蓄積され性能が低下していきます。

定期的に被膜の汚れを除去したうえで再施工(メンテナンス)する必要があり、ダイヤモンドキーパーなどのメニューには年1または2回のメンテナンス付きプランも用意されています。

一方でフレッシュキーパーにはメンテナンス付きのプランはなく、耐久年数を超えたら改めて通常価格で施工し直すことになります。

とはいえフレッシュキーパーは、施工から1年間は再施工なしで性能やツヤを維持することが可能です。

ポリマー系コーティングなら2~3ヵ月程度、ガラス系コーティングなら短くて半年程度に1回の再施工を行うケースが一般的です。

その点を踏まえると、フレッシュキーパーは通常よりも美観の維持が楽になるコーティングと言えます。

施工後は自分でメンテナンスを

施工から1年間は再施工を行う必要はありませんが、定期的な洗車は必要になります。

フレッシュキーパーはあくまで「汚れの固着を防止する効果」に優れているコーティングであり、放置しても絶対に汚れないという訳ではありません。

軽い汚れであれば水洗い、頑固な汚れがある場合はカーシャンプーを用いた洗車で被膜表面の汚れをリセットしましょう。

被膜表面に汚れが溜まったまま放置すると、ツヤや撥水力・防汚能力の低下につながります。

フレッシュキーパー施工車の洗車方法

フレッシュキーパー施工車の洗車方法としては、基本的に水洗い・拭き上げだけで問題ありません。

水洗いで落ちない汚れに関してはシャンプー洗車をおすすめしますが、除去が難しい汚れがあればフレッシュキーパーを施工したショップへ相談をしましょう。

フレッシュキーパーの施工方法・流れ

フレッシュキーパーにおける施工の流れは、以下の通りです。

STEP
手洗いまたは洗車機にて水洗いをする
STEP
虫・タール汚れ・油汚れ・ブレーキダストなど汚れに合わせて除去作業をする
STEP
塗装面の汚れを落とす
STEP
各パーツにガラスコーティングのケミカル塗布・拭き上げを行う
STEP
除去しきれない細部のケミカルを水で洗い流す
STEP
水気を拭き取り、拭き残しを確認する
STEP
各パーツにECO+レジン被膜のケミカル塗布・拭き上げを行う
STEP
拭き残し・仕上がりの確認
STEP
屋内で2~5時間の自然硬化またはコーティングホールド加工を行う
STEP
硬化完了後、車の引き渡し

フレッシュキーパーの評判や口コミ

初めてフレッシュキーパーを施工する方にとって、評判や口コミは特に気になるポイントです。

フレッシュキーパーを施工した方による口コミを調査したところ、以下のような意見が見受けられました。

  • 施工1ヶ月経つも洗車知らず
  • 雨でびっくりするほどキレイになる
  • クリスタルキーパーより高いが、コスパは良い
  • ヌルヌルとした艶感で、手触りが良い
  • 砂埃などがつきにくくなった

以下より、各口コミの詳細をご紹介いたします。

施工1ヶ月経つも洗車知らず

施工後1ヶ月ほど経ったのでレビューを…

(中略)1番の売りである”雨により汚れが落ちる”がわかるくらい実感できました!

特に気になっていたリア周りに付く汚れがそこそこの雨が降るだけで綺麗になったのには驚きました。

https://minkara.carview.co.jp/userid/726888/car/1646936/12545511/parts.aspx

フレッシュキーパーを施工してから1ヵ月後も、雨による汚れ落ちを実感できているという口コミです。

通常、2~3週間に1度は洗車をしなければボディの汚れが目立ちやすくなります。

特殊な防汚能力を備えたフレッシュキーパーであれば、1ヵ月間洗車をしなくてもキレイな状態が保たれることを実感できます。

雨でびっくりするほどキレイになる

施工1ヶ月後のメンテナンスに行ってきました。特に問題なさそうです。

雨が降ったらびっくりするぐらいキレイになりますね。

https://minkara.carview.co.jp/userid/3448357/car/3316002/12538800/parts.aspx

フレッシュキーパーの施工後、1ヶ月が経過したらショップにて洗車を兼ねた状態点検が行われます。

点検時に改めてボディの様子を見れば1ヶ月前とほぼ変わらない状態が保たれていることが分かり、フレッシュキーパーの効果を実感すると共に驚く方は多いはずです。

クリスタルキーパーより高いが、コスパは良い

価格はフレッシュキーパーのほうが1万円程高くなります。ただ、クリスタルキーパーは1年毎に対しフレッシュキーパーは1年以上を謳っており、ボディの状態によっては1年半とか保つかも?そうなるとコスパは悪くないです。

https://minkara.carview.co.jp/userid/320142/car/3029143/12353826/parts.aspx

クリスタルキーパーの施工価格は18,200円〜であるのに対し、フレッシュキーパーは28,700円〜と1万円ほど高いです。

初期費用はクリスタルキーパーよりも高くなりますが、フレッシュキーパーは耐久性にも優れているため、日々のケア次第ではより長きにわたりメンテナンスが不要となることもあります。

他にもクリスタルキーパーにはない防汚能力が備わっていることを踏まえると、フレッシュキーパーはコストパフォーマンスの良いコーティングと言えます。

ヌルヌルとした艶感で、手触りが良い

フレッシュキーパーを施工してもらいました。ボディを触った感触は、ヌルヌル艶感ありの赤ちゃん肌で、とても綺麗になりました。

https://minkara.carview.co.jp/userid/2003624/car/3302933/12342373/parts.aspx

ガラス被膜と特殊なレジン被膜の二層構造となっているフレッシュキーパーは、ガラス特有の透明感のある光沢に加えて、レジンによる滑らかな触り心地も楽しむことができます。

「ヌルヌル」とも言える独特なツヤ感は、愛車の美観をさらに向上させてくれます。

砂埃などがつきにくくなった

昨年の今頃はクリスタルキーパーを施工しており、洗車すれば非常に綺麗になるのですが、10日もするとかなり砂埃等目立つような状況でした。

今年は7ヶ月前に施工したフレッシュキーパーですが、クリスタルキーパーとの差は結論から言うとかなり出ています。謳い文句であった、「雨で汚れをキレイにする」はクリスタルキーパーと比較するとかなり効果はありそうです。

https://minkara.carview.co.jp/userid/3412419/car/3207099/12350118/parts.aspx

上記は4月に投稿されていた口コミです。

4月は黄砂などが飛散するため、少しでも屋外に車を停めるとボディに砂埃が付着しやすくなります。

フレッシュキーパーはクリスタルキーパーにはない特殊な分子構造の被膜により、砂埃も固着させず雨が降ればほとんどの砂埃が水滴と共に流れ落ちます。

そのため、砂埃が気になる季節でもボディの綺麗な状態が長く保たれることをより実感できます。

フレッシュキーパーなどカーコーティング施工後の注意点

施工後のお手入れは、水洗いもしくはシャンプー洗車が最適

通常の水洗い洗車・シャンプー洗車が適しています。

洗車機での洗車も問題ありませんが、水道水に含まれるミネラルはシミの原因になるので、洗車後は拭き上げをしっかりとおこないましょう。

コーティング剤やコンパウンドの入っていないシャンプーを選ぶ

カーコーティングの効果を維持するために、シャンプーを使う際はコーティング剤やコンパウンドが入っていない製品を使用しましょう。

施工後のワックスや撥水コーティングは注意する

ワックスや撥水コーティングをおこなうと、多くの場合、汚れやすく艶が落ちることがあります。しかし、ワックスなどは時間が経つと自然と落ちることも多いため、すぐに心配する必要はありません。

ただし、ワックスの種類によっては、長期間残るものもあるため、そのような場合は再施工をおすすめします。

フレッシュキーパーとクリスタルキーパーならどっちを選ぶべき?

フレッシュキーパーはキーパーコーティングの中でも比較的リーズナブルなメニューです。

しかし同じくリーズナブルなクリスタルキーパーと何が違うのか、どっちを選ぶべきなのかについて迷う方も見受けられます。

ここでは、近い価格帯のフレッシュキーパーとクリスタルキーパーの違いや選ぶ基準について掘り下げて解説しますので、参考にしてみてください。

フレッシュキーパーとクリスタルキーパーの性能の違い

まずはフレッシュキーパーとクリスタルキーパーの性能を比較してみましょう。

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クリスタルキーパーフレッシュキーパー
被膜の構造「中密度ガラス被膜」+「レジン被膜」「中密度ガラス被膜」+「ECOプラスレジン被膜」
性能強い水弾き、水シミの定着を防止強い水弾き、砂埃や汚れの固着防止に特化
施工価格18,200円〜28,700円〜
施工時間2時間~2時間~
耐久年数1年1年以上

フレッシュキーパーとクリスタルキーパーはどちらもガラス被膜とレジン被膜の2層構造となっていますが、フレッシュキーパーは「ECOプラスレジン被膜」という対候性に優れたレジン被膜を使用しています。

そのため防汚性能はフレッシュキーパーに軍配が上がりますが、その分施工価格はクリスタルキーパーよりも高いです。

「楽なお手入れ重視」ならフレッシュキーパー、「コスパ重視」ならクリスタルキーパー

フレッシュキーパー最大のメリットは、優れた防汚性能と撥水力による汚れ落ちの良さです。

そのため、「とにかく洗車の手間を省きたい」「普段は青空駐車をしている」という方ならフレッシュキーパーの効果をより実感できることでしょう。

一方で、クリスタルキーパーはフレッシュキーパーほどの汚れ落ちは発揮されないとはいえ、低価格で透明感のあるツヤ感を得られるコストパフォーマンスの高いメニューです。

「カーコーティングは初めてなのでお試し感覚で施工できるメニューが良い」「手頃な価格で施工できるコーティングを探している」という方には、クリスタルキーパーが向いています。

フレッシュキーパーとその他メニューの違い

キーパーコーティングには、フレッシュキーパーやクリスタルキーパー以外にも多種多様なコーティングメニューが展開されています。

価格は高くなりますが、フレッシュキーパーやクリスタルキーパーの上位グレードにあたる「ダイヤモンドキーパー」や「エコダイヤキーパー」も人気なメニューです。

以下ではフレッシュキーパーと上記2つのメニューの性能も比較していますので、よりハイスペックなコーティングをお求めの際はぜひ参考にしてみてください。

フレッシュキーパーとダイヤモンドキーパーを比較

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ダイヤモンドキーパーフレッシュキーパー
被膜の構造「高密度ガラス被膜」+「レジン被膜」「中密度ガラス被膜」+「ECOプラスレジン被膜」
性能強い水弾き、深いツヤ感、水シミの定着を防止強い水弾き、砂埃や汚れの固着防止に特化
施工価格52,300円〜28,700円〜
施工時間3~8時間(メンテナンスは2~3時間)2時間~
耐久年数・ノーメンテナンス(洗車のみ):3年
・年1回のメンテナンスプラン:5年
1年以上

ダイヤモンドキーパーは、高密度のガラス被膜とレジン被膜の二層構造になったコーティングです。

フレッシュキーパーやクリスタルキーパーよりもガラス被膜の分子密度が高く、優れた耐久性・ツヤ感を発揮します。

防汚能力よりも、ツヤ感と耐久年数の長さを重視したい方におすすめです。

フレッシュキーパーとエコダイヤキーパーを比較

エコダイヤキーパーフレッシュキーパー
被膜の構造「高密度ガラス被膜」+「ECOプラスレジン被膜」「中密度ガラス被膜」+「ECOプラスレジン被膜」
性能強い水弾き、深いツヤ感、砂埃や汚れの固着防止に特化強い水弾き、砂埃や汚れの固着防止に特化
施工価格75,800円~28,700円~
施工時間3時間~8時間(メンテナンスは2~3時間)2時間~
耐久年数・ノーメンテナンス(洗車のみ):3年
・年1または2回のメンテナンスプラン:5年
1年以上

エコダイヤキーパーも、フレッシュキーパーと同じくガラス被膜とECOプラスレジン被膜による高い防汚能力が特徴です。

ただしエコダイヤキーパーの下層には高密度ガラス被膜が使われており、より深いツヤ感と耐久性も兼ね備えています。

防汚能力・ツヤ感・持続期間の長さのいずれも妥協したくなければエコダイヤキーパー、高い防汚能力だけを求める場合やコストパフォーマンス重視であればフレッシュキーパーという選び方がおすすめです。

フレッシュキーパーをお得に施工する方法

フレッシュキーパーはキーパーコーティングの中でも比較的リーズナブルな価格とはいえ、少しでもお得に施工できる方法を知りたいと考える方は多いはずです。

キーパープロショップの中には割引サービスや独自のキャンペーンを行っている店舗もあるため、事前に情報を確認しておくと良いでしょう。

フレッシュキーパーのキャンペーン・割引情報

ENEOSウイングではWEBからご予約いただいたお客様を対象に、定価から最大10%オフでフレッシュキーパーの施工を行っております。

他にも店舗独自の割引サービスや、期間限定のお得なキャンペーンを実施している場合もあります。

詳しくはお近くのENEOSウイングへお問い合わせください。

フレッシュキーパーに関するよくある質問

フレッシュキーパーに関してよくある質問を、回答と一緒にまとめました。

フレッシュキーパーの硬化時間はどれくらいですか?

フレッシュキーパーは夏場は2時間、冬場は5時間程度の硬化時間を要します。

なお、雨天時でも施工後すぐに走行したい場合、「コーティングホールド」という加工を行うことで硬化時間を大幅に短縮させることも可能です。

フレッシュキーパー施工後は洗車機は使えますか?

フレッシュキーパーの施工後は、洗車機を使っても問題はありません。

なお、被膜の構造が似ているクリスタルキーパーでは、洗車機の100回連続使用実験にて性能やツヤ感に大きな影響がないことも確認されています。

フレッシュキーパーはどこで施工できますか?

フレッシュキーパーは、全国の「キーパープロショップ」にて施工可能です。

ENEOSウイングでは北海道から九州までの各県にキーパープロショップを展開しており、割引サービスと併せてお得にフレッシュキーパーをご利用いただけます。

キーパーのクリスタルとフレッシュの違いは何ですか?

クリスタルキーパーは、ガラス被膜と耐候性に特化したレジン被膜の二層構造となっているコストパフォーマンスの高いコーティングです。

フレッシュキーパーはガラス被膜と「ECOプラスレジン被膜」という特殊なレジン被膜の二層構造で、クリスタルキーパーにはない高い防汚能力を発揮します。

フレッシュキーパーの耐久年数はどれくらいですか?

フレッシュキーパーは、1年以上の耐久年数となっています。

車の使用・保管環境や日々のケアによっては、1年を超えても効果が持続する場合もあります。

フレッシュキーパーは雨の日でも施工できますか?

フレッシュキーパーを含め、キーパーコーティングは雨の日でも施工が可能です。

施工は屋内で行うため、雨に濡れて塗装に影響が及ぶことはありません。

また、施工時間には被膜の乾燥時間も含まれているため、施工直後に雨の中で走行することも可能です。

キーパーコーティング後の洗車はいつからできますか?

キーパーコーティングの施工には乾燥の工程も含まれていますが、被膜が完全に硬化するには1週間〜1ヵ月程度かかります。

そのため、洗車も施工後1週間~1ヵ月以降に行いましょう。

ENEOSウイングは高技術・割引ありで納得のコーティングをご提供

ENEOSウイングは、キーパーが開催するコンテストにて数多くの店舗が上位に入賞するという圧倒的な成績を持つキーパープロショップです。

高い技術力を備えた熟練のスタッフが、お客様の大切な愛車にコーティングを施工いたします。

フレッシュキーパーを施工すべきか、他のキーパーコーティングを選ぶべきか判断が難しい場合も、豊富な知識を活かして的確にアドバイスいたしますので、お気軽にご相談ください。

さらに、屋内型の専用コーティングブースや施工状況を的確に把握する照明設備など、コーティングに最適な環境を整え施工の品質を向上しております。

万全の体制によりすべてのお客様にご満足いただけるサービス・施工をご提供いたしますので、安心してお任せください。

WEBからご予約をいただいたお客様には、定価より10%オフの価格にて施工を承っております。

まとめ

「フレッシュキーパー」は、ガラス被膜とECOプラスレジン被膜の組み合わせで滑らかな光沢と優れた汚れ落ちが特徴のカーコーティングです。

砂埃や汚れの固着を効果的に防ぐ被膜により、雨に濡れるだけで洗車後のようにキレイな状態を取り戻すことができます。

クリスタルキーパーよりも優れた汚れ落ちを求め、なおかつECOプラスダイヤモンドキーパーよりもコストパフォーマンスの良いコーティングをお探しの方に最適です。

フレッシュキーパーは、全国各地のENEOSウイングにて施工をご依頼いただけます。

WEB予約や店舗限定の割引サービスもございますので、よりお得にフレッシュキーパーを施工したい方はぜひご利用ください。


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この記事を書いた人

ENEOSウイング編集部です。コラムで車に関するお役立ち情報をお届けしています。

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