オイル交換をずっとしない場合、エンジンはどうなりますか?

オイル交換をしない状態が続くと、エンジンの性能が低下し、最悪の場合は「焼き付き」を起こして走行不能になる恐れがあります。

エンジンオイルには「潤滑・密封・冷却・清浄・防錆」の5つの役割があります。

しかし、長期間交換しないとエンジンオイルが劣化し、本来の役割を十分に果たせなくなります。

オイル交換を怠ることで起こる主な症状

オイルの劣化が進むと、以下のようなトラブルが発生しやすくなります。

  • 燃費の悪化
  • 加速の鈍さ
  • エンジン音・振動の増加 など

さらに劣化したオイルを使い続けると、エンジン内部の部品の摩耗が進みます。

最悪の場合はエンジンが焼き付き、走行不能につながるおそれがあります。

エンジンに大きなダメージが及ぶと、エンジンの交換が必要になる可能性もあるため、オイル交換は定期的に実施するようにしましょう。

オイル交換の適切なタイミング

エンジンオイルは走行距離だけでなく、時間の経過や使用環境によっても劣化します。

適切な交換時期は、車種や使用状況によって異なるため、定期的に状態を確認しましょう。

ENEOSウイングでは、エンジンオイルの量や汚れ具合を確認し、お車に適した交換時期やオイルをご提案いたします。

前回のオイル交換から時間が経過している場合や、走行時に違和感がある場合は、お近くのENEOSウイングにご相談ください。

オイル交換のWEB予約をする

免責事項

本サイトでは、読者の皆さまに役⽴つ情報をお届けできるよう⼼がけておりますが、掲載内容のご利⽤にあたっては、ご⾃⾝の判断でご活⽤いただけますようお願いいたします。

内容についてはできる限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、その正確性や最新性を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

また、本サイトからリンクされている外部サイトの情報につきましても、当社では責任を負いかねますので、併せてご了承ください。

コラムに関するご意見について

本コラムの内容につきまして、誤りやお気づきの点がございましたら、ぜひお知らせください。 読者の皆さまからのご意⾒をもとに、より分かりやすく、正確な情報をお届けできるよう改善に努めてまいります。

お⼿数ではございますが、下記のコラムお問い合わせ窓⼝よりご連絡をお願いいたします。

コラムお問い合わせ窓⼝
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ENEOSウイング編集部です。コラムで車に関するお役立ち情報をお届けしています。

コメント

コメントする

上に戻る