タイヤの空気圧は、乗用車の場合月に1回程度を目安に点検するとよいでしょう。
タイヤの空気は、走行していなくても自然に少しずつ抜けていきます。
見た目だけでは空気圧の低下に気付きにくいため、定期的に数値を確認することが大切です。
<特に意識したい方>
以下に該当する方は、2~3週間に1回程度の点検を意識するとより安心です。
・運転頻度が高い方
・高速道路をよく利用する方
・長距離を走る機会が多い方
空気圧が不足すると、燃費の悪化や偏摩耗、走行安定性の低下につながることがあります。
特に高速走行時は、空気圧不足によってタイヤが大きくたわみ、バーストのリスクが高まる可能性もあります。
一方で、空気圧が高すぎても乗り心地の悪化や偏摩耗につながるケースもあるため、車両ごとに定められた適正空気圧に合わせることが重要です。
適正値は、運転席ドア付近のラベルや取扱説明書などで確認できます。
点検を習慣化するためにも、給油や洗車のタイミングに合わせて、空気圧も確認する習慣をつけるとよいでしょう。
もし、ご自身での点検が難しい場合や、より詳しくチェックしたい時はぜひENEOSウイングへお任せください。
ENEOSウイングでは、タイヤの空気圧だけでなく、溝の残り具合やひび割れ、偏摩耗などもあわせて確認し、適切なメンテナンスをご提案します。
タイヤの状態に不安がある場合は、お近くのENEOSウイングへご相談ください。


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