コーティング後にぶつけて板金塗装した場合、部分施工は可能ですか?

部分施工は可能です。キーパーコーティングでは、修理箇所に合わせた「キーパーコーティング部分施工」を用意しています。

キーパーコーティング施工後、万が一車をぶつけて板金塗装を行った場合、塗装し直した部分はコーティングがなくなってしまいます。

そのため、修理した箇所のみ再度コーティングを施工する必要があります。

「キーパーコーティング部分施工」では、ドアやバンパーなど一部のパネルだけを板金塗装した場合でも、修理した箇所に合わせて部分的にコーティングの施工が可能です。

ただし、実際にどの範囲を部分施工するかは、修理箇所や塗装範囲、現在施工しているコーティングの種類によって変わる可能性があります。

板金塗装後にコーティングの状態が気になる場合は、施工店舗で確認してもらうと安心です。

料金は1パネルにつき、コーティング価格の15%とされていますが、店舗や状態によって異なる可能性もあるので、料金も併せてあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

ENEOSウイングでは、事故や接触などで板金塗装を行った後のコーティングの部分施工が可能です。

愛車の状態を確認し、丁寧に施工いたしますのでお近くのENEOSウイングにぜひご相談ください。

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