エンジンオイルが極端に減るのですが、故障でしょうか?

エンジンオイルは、正常な状態であっても自然と減っていくものであるため、わずかな減りであれば問題ありません。

ただし、極端に減る場合は何らかの不具合や故障が起きている可能性があります。

適切なタイミングでオイル交換をしているにもかかわらず短期間で大きく減る、警告灯が点く、マフラーから白煙が出るといった症状がある場合は、早めの点検が必要です。

<オイルが激減する主な原因>

主な原因としては、以下のようなものが考えられます。

  • エンジン外部にオイルが漏れる「オイル漏れ」
  • ピストンリングやシリンダーの摩耗によって燃焼室にオイルが入り込む「オイル上がり」
  • ステムシールの劣化などによってオイルが燃焼室に入る「オイル下がり」

オイル上がりやオイル下がりが起きると、オイルが燃料と一緒に燃えてしまうため、オイルの減りが早くなったり、マフラーから白煙が出たりすることがあります。

ENEOSウイングでは、エンジンオイルの量や汚れ具合、漏れの有無などを確認し、車の状態に応じた修理をご提案いたします。

オイルの減りが早いと感じたら、症状が悪化する前にお近くのENEOSウイングにご相談ください。

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