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更新日

2026.10.19

公開日

2026.10.19

ドアノブのひっかき傷は研磨と保護フィルムで対策😊

こんにちは、ルート2早島インターTSの山田です😊


秋らしい空気になってきて、朝晩は少しひんやりしてきましたね🍁 今日は気分も最高で、ピット作業にも自然と気合いが入りました✨



本日のご相談は、車のドアノブまわりにつく「ひっかき傷」についてでした。ドアを開けるたびに爪や鍵、指輪などが当たりやすく、気づいたら細かい線キズが増えている場所です。特に濃い色のボディだと光の当たり方で目立ちやすく、「洗車してもそこだけ気になる…」という方も多いです🚗



今回はそのドアノブ内側のひっかき傷を、専用の道具とコンパウンドを使って丁寧に研磨しました。研磨とは、塗装面をやさしく整えてキズの見え方を軽減する作業です。深いキズは残る場合がありますが、今回のような浅い線キズであれば、ほとんど見えない状態に近づけられることがあります。作業後はドアまわりの印象がかなりスッキリして、お客様にも喜んでいただけました😊



そして、この後におすすめなのが保護フィルムです。ドアノブのくぼみに透明のフィルムを貼ることで、爪や小物が直接ボディに当たりにくくなり、今後のひっかき傷対策につながります。せっかくキレイに整えた部分を長持ちさせたい方には、研磨後の保護フィルム施工がとても相性の良いメニューです。目立ちにくい透明タイプなので、見た目の雰囲気を大きく変えにくいのもポイントです✨



ルート2早島インターTSでは、こうした細かなボディのお悩み相談も承っています。ガソリンスタンドというと給油のイメージが強いかもしれませんが、洗車、コーティング、タイヤ点検、オイル交換など、車を安心して乗り続けるためのメンテナンスも大切にしています。私はキーパーコーティングや自動車整備士、各メーカーのタイヤアドバイザー資格も活かしながら、お車の状態に合わせたご案内を心がけています。



秋は日中と朝晩の気温差が大きく、タイヤの空気圧が変化しやすい季節です。また、落ち葉や朝露でフロントガラスが汚れやすく、ワイパーの拭き取り不良が気になる時期でもあります。お出かけ前には、ワイパーのゴム切れ、エンジンオイルの汚れ、ウォッシャー液の残量、タイヤの空気圧、タイヤの溝の減り具合を一度チェックしておくと安心です🍂



特にこれから雨の日や冷え込みが増えてくると、視界の確保とタイヤの状態が安全運転に大きく関わります。「最近点検していないな」と感じた方は、給油や洗車のついでにお気軽にお声がけください。小さなキズも、小さな点検も、早めに見ておくことで愛車をより気持ちよく乗り続けやすくなります。



ドアノブまわりのひっかき傷が気になる方、保護フィルムで予防したい方、秋のドライブ前に車の状態を見てほしい方は、ぜひルート2早島インターTSへお立ち寄りください😊 今日も愛車が少しでもキレイに、そして安心して走れるようにお手伝いしていきます!


ドアノブフィルム施工価格

4枚:9,360円(研磨代別途1,040円)

2枚:5,490円(研磨代別途610円)

1枚:3465円(研磨代別途385円)

ペイントプロテクションフィルム使用

3~5年耐久