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更新日

2026.7.27

公開日

2026.7.27

レクサスLS500hのランフラットタイヤ交換😊早島

早島インター店でタイヤ交換訓練を行う様子

今日はずっと晴れの夏らしい一日でしたね☀️


ルート2早島インターTSの山田です。気分も良く、ピットも元気に稼働しました😊



本日のメイン作業は、レクサスLS500hのタイヤ交換です。サイズは245/50R19。大きくて重さもあり、高級車ならではの慎重さが求められる作業でした。さらに今回はランフラットタイヤ、そして空気圧センサー付きということで、通常のタイヤ交換より難易度が高めです🚗



ランフラットタイヤとは、タイヤの側面が強く作られていて、パンクしても一定距離を走行できる構造のタイヤです。その分、タイヤが硬く、ホイールから外す時や組み込む時に力加減と手順がとても大切になります。無理な作業をすると、ホイールにキズが入ったり、内部の空気圧センサーに負担がかかったりすることがあるため、慎重に確認しながら進めました。



空気圧センサーは、タイヤの空気圧を車両側で監視する部品です。ホイールの内側に付いているため、位置をしっかり把握して作業する必要があります。今回はスタッフへの訓練も兼ねて、タイヤの外し方、工具の当て方、センサー周辺の注意点、組み込み後の空気圧確認まで、一つひとつ共有しました🔧


こうした作業は経験の積み重ねが大切なので、店舗全体で技術向上に取り組んでいます。



ルート2早島インターTSでは、ガソリンスタンドとして給油だけでなく、タイヤ交換や空気圧点検、洗車、コーティングのご相談も承っています。洗車は、夏の虫汚れやホコリ、雨上がりの水アカ対策にもおすすめです。コーティングは、塗装面を汚れから守り、普段のお手入れをラクにするための施工です。私自身もキーパーコーティングや自動車整備士の資格を活かし、お車に合わせたご案内を心がけています✨



夏は路面温度が高くなり、タイヤへの負担も増えやすい季節です。特に高速道路を走る前や長距離ドライブ前は、タイヤの空気圧、溝の減り具合、ひび割れ、偏った摩耗の確認が大切です。あわせて、ワイパーの拭き取り状態、エンジンオイル、ウォッシャー液、バッテリーまわりも見ておくと安心につながります。



「最近タイヤの空気圧を見ていないな」「ハンドルが少し取られる気がする」「タイヤ交換の時期が分からない」など、少しでも気になることがあれば、早めの点検がおすすめです。夏のお出かけを気持ちよく楽しむためにも、愛車の状態を一緒に確認していきましょう😊


タイヤ交換Q&A

Q・タイヤはなぜ黒いのですか?

A・耐久性などを高める為にカーボンブラックという黒い炭素粒子を混ぜているからです。

 強度がそれほど必要ないフォークリフトなどは白いタイヤなども存在します。


Q・空気圧センサーとは何ですか?

A・TPMS(タイヤ・プレッシャー・モニタリング・システム)と言って車内においてタイヤの空気圧を確認するシステムです。

 純正でついていたり、後付けもできます。

 タイヤの中に装置を設置し計測するものや、タイヤの回転差を利用し検知するものなど種類も様々です。


Q・どこのタイヤが良いですか?

A・好み、乗り方によりタイヤの種類があるだけ答えもあります。

 私は、ダンロップタイヤアドバイザー・ブリヂストンタイヤコンサルタント・ヨコハマタイヤ診断士

 国内三大メーカーの資格を所有しておりますので、ご相談ください。