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更新日

2026.8.16

公開日

2026.8.16

岡山早島の車コーティング 下地処理と研磨機紹介🚗

研磨をする道具(ポリッシャー)の写真

ルート2早島インターTSの山田真士です😊


今日の気分は最高!ということで、今回はコーティングの仕上がりを左右する大切な工程「下地処理(研磨)」に使うポリッシャーをご紹介します🚗✨



コーティングは、ただ塗るだけではなく、施工前のボディ状態をしっかり確認し、塗装面のくすみや細かな汚れを整える下地処理がとても大切です。研磨とは、塗装面をやさしく整えて光の反射をきれいに見せるための作業で、車の状態に合わせて機械や動かし方を変えています。



当店で使用しているポリッシャー(研磨機)は、主に6種類あります🔧


①シングルアクションポリッシャー「ケイテック:mai-3」


力を伝えやすく、塗装面の状態を見ながらしっかり研磨したい場面で使用します。扱いには技術が必要なので、状態確認をしながら慎重に進めます。



②ランダムアクションポリッシャー「ケイテック:toi-z2」


細かく振動しながら回転するタイプで、ボディにやさしくアプローチしやすい機械です。仕上げの調整や、繊細な部分の研磨に向いています。



③ランダムアクションポリッシャー「ルペス:ビッグフット」


大きな動きで広い面を効率よく磨きやすいポリッシャーです。ボンネットやドアなど、面積のある部分で活躍します😊



④ギアアクション・ダブルアクションポリッシャー「ロテックス:RO125FEQ」


回転と振動を組み合わせたタイプで、研磨力と仕上げのバランスを見ながら使います。車のボディ状態に合わせた調整がしやすいのが特徴です。



⑤シングルアクションミニポリッシャー「信濃機販:SI-410E」


ドアノブ周りやバンパーの細かい部分など、大きな機械が入りにくい場所で活躍します。細部まで手を抜かないための大切な相棒です。



⑥ダブルアクション:ミニポリッシャー「コンパクトツール:CP80」


小回りがきき、デリケートな箇所の仕上げに向いています。細かな部分まで丁寧に整えることで、全体の見え方がぐっと変わります✨



岡山・早島周辺でコーティングや洗車をご検討中の方は、ぜひボディの状態チェックからご相談ください。洗車は汚れを落とすだけでなく、塗装面の状態や水はじき、鉄粉、虫汚れなどを確認する良いタイミングにもなります。コーティングは下地処理、洗車、拭き上げ、施工後の確認まで、ひとつひとつの積み重ねが大切です。



また、夏は強い日差しや突然の雨、虫汚れ、鳥フン、樹液などでボディに負担がかかりやすい季節です☀️ 雨のあとに汚れが残ったままだとシミの原因につながることもあるため、早めの洗車がおすすめです。ガソリンスタンドに給油で立ち寄ったついでに、愛車の状態を一緒に確認してみませんか?



お出かけ前には、ワイパーの拭き取り具合、エンジンオイル、ウォッシャー液、タイヤの空気圧、タイヤの減り具合もチェックしておくと安心です。特に夏場は路面温度が高く、タイヤへの負担も大きくなります。空気圧不足やひび割れ、偏った減り方がないか、早めの確認が大切です。



私はKeePerコーティング技術一級や自動車整備士二級、各タイヤアドバイザー資格を活かし、愛車に合ったご提案を心がけています。ルート2早島インターTSで、皆さまのご来店をお待ちしております😄


研磨Q&A

Q:研磨は本当に必要ですか?

A:施工者により回答は異なります。

研磨することにより綺麗になることは間違いないのですが

塗装の厚みが減ることになります。

このバランスが重要であり、意見が分かれる要因となっています。

キーパーのダイヤモンドキーパーでは、被膜の厚みが1ミクロンあり

さらにキズを埋める能力であるコーティングの厚みの最大深度は5ミクロンもあります。

これにより研磨しなくてもキズを埋めてツヤを出すことができるのがキーパーコーティングの特徴です。

それでも研磨した方がキレイになることには変わりません。

予算・仕上がり・ボディ状況によりご相談ください。


Q:研磨はいくらするのですか?

研磨の種類で異なります。一番小さいサイズで

①10,065円

②20,130円

③48,950円

④73,320円と四種類あります。