ルート2早島インターTS
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更新日
2026.8.22
公開日
2026.8.22
早島で知るカーコーティング前処理とバフの役割🚗
今日も晴れの夏空で、ルート2早島インターTSは朝から気持ちのいい一日でした☀️
暑い中ご来店いただいた皆さま、ありがとうございます。今日は、カーコーティングの仕上がりを左右する大事な作業「前処理の研磨」で使うバフについてご紹介します🚗✨
バフとは、ポリッシャーという機械の先に取り付けるパッドのことです。塗装面を整えるために使う道具で、キズや水シミ、くすみの状態に合わせて種類を選びます。コーティングは塗る作業だけでなく、その前にお車の状態を見極めて下地を整えることがとても大切です。
当店では、ウールバフ5種類、スポンジバフ4種類、フェルトバフ1種類、さらにミニポリッシャー用バフ5種類を、目的に合わせて使い分けています😊
ウールバフは、比較的しっかり磨きたい時に使用するタイプです。塗装面のくすみや細かなキズの状態を確認しながら、必要な部分に合わせて選びます。
スポンジバフは、磨きの強さや仕上げの調整に使うことが多く、やさしく整えたい場面で活躍します。硬さや形状が違うため、同じスポンジでも仕上がりの雰囲気が変わってきます。
フェルトバフは、特定の素材や細かな作業に向いているバフです。使う場所を間違えないよう、状態を見ながら慎重に使用しています。
そして意外と出番が多いのが、ミニポリッシャー用バフです🔧
ドアノブまわり、ピラー部分、細いパネル、エンブレム付近など、大きな機械では入りにくい場所に使います。小さな場所ほど汚れや細かなキズが目立ちやすいので、こうした専用の道具がとても頼りになります。
私はキーパーコーティングや自動車整備の資格を活かしながら、お車ごとの状態に合わせた作業を心がけています。ガソリンスタンドでの給油ついでに「ボディのザラつきが気になる」「洗車してもツヤが戻りにくい」など、ちょっとしたお悩みもお気軽にお声がけください。
夏は強い日差し、突然の雨、虫汚れ、鳥フン、砂ぼこりなどでボディに負担がかかりやすい季節です。特に高速道路を走った後は、フロントまわりに虫汚れが付きやすく、放置すると落ちにくくなることがあります。早めの洗車や状態確認がおすすめです🫧
また、暑い時期は車の点検も大切です。ワイパーの拭き取り状態、エンジンオイル、ウォッシャー液、タイヤの空気圧、タイヤの減り具合、バッテリーの状態などは、トラブル予防につながります。夏のお出かけ前や長距離運転の前には、ぜひ一度チェックしてみてください。
ルート2早島インターTSでは、洗車やコーティングのご相談はもちろん、日常点検についてもスタッフが丁寧にご案内します。お車を長く気持ちよく乗るために、見た目のキレイさと安全面の両方を一緒に守っていきましょう😄
研磨Q&A
Q:研磨は本当に必要ですか?
A:施工者により回答は異なります。
研磨することにより綺麗になることは間違いないのですが
塗装の厚みが減ることになります。
このバランスが重要であり、意見が分かれる要因となっています。
キーパーのダイヤモンドキーパーでは、被膜の厚みが1ミクロンあり
さらにキズを埋める能力であるコーティングの厚みの最大深度は5ミクロンもあります。
これにより研磨しなくてもキズを埋めてツヤを出すことができるのがキーパーコーティングの特徴です。
それでも研磨した方がキレイになることには変わりません。
予算・仕上がり・ボディ状況によりご相談ください。
Q:研磨はいくらするのですか?
研磨の種類で異なります。一番小さいサイズで
①10,065円
②20,130円
③48,950円
④73,320円と四種類あります。





