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更新日

2026.9.11

公開日

2026.9.11

車磨きとコーティングを支えるマスキングテープの役割🚗

10種類のマスキングテープの画像

こんにちは😊 ルート2早島インターTSの山田です。秋らしい空気になってきて、朝晩は少しひんやり感じる日も増えてきましたね🍁 今日の気分は最高です!そんな本日は、コーティングや研磨作業の“縁の下の力持ち”ともいえる「マスキングテープ」についてご紹介します🚗✨



車の研磨やコーティング前の下準備では、溶剤や研磨剤が付いてほしくない場所を守るためにマスキングテープを使用しています。たとえば、ゴムモール、樹脂パーツ、エンブレムまわり、ライトの縁、ドアノブ付近など、車には意外とデリケートな部分がたくさんあります。そこをそのまま作業すると、汚れが入り込んだり、白っぽく跡が残ったりする場合があるため、事前の保護がとても大切です。



当店では、対象箇所に合わせてなんと10種類ものマスキングテープを使い分けています😄 幅の細いものは細かなラインやエンブレム周辺に、幅広タイプは大きな樹脂パーツや広い範囲の保護に使用します。さらに、粘着の強さや貼りやすさ、曲面へのなじみやすさもテープごとに違うため、車の形状や作業内容に合わせて選んでいます。見た目は同じように見えても、実はそれぞれ役割が違うんです。



研磨というと、ボディを磨いてツヤを整える作業のイメージが強いと思いますが、実は磨く前の準備で仕上がりの印象が大きく変わります。マスキングテープを丁寧に貼ることで、作業したい範囲を明確にし、余計な部分へ溶剤が付着しにくい状態を作ります。こうした細かな積み重ねが、安心してお車をお預かりするための大切なポイントです🧽



ルート2早島インターTSは、ガソリンスタンドとして給油だけでなく、洗車やコーティング、日常点検のご相談も承っています。洗車では、ボディに付いた砂ぼこりや虫汚れ、雨ジミの原因になりやすい汚れを落とし、塗装面をすっきりさせます。秋は夏に受けた紫外線や虫汚れの影響が残りやすい時期なので、早めのケアがおすすめです。



また、これから朝晩の気温差が大きくなると、タイヤの空気圧が下がりやすくなります。空気圧不足は燃費やタイヤの減り方にも関わるため、定期的な確認が安心につながります。あわせて、ワイパーの拭き取り具合、エンジンオイル、ウォッシャー液、タイヤの溝やひび割れもチェックしておくと、秋のドライブや急な雨の日にも備えやすくなります☔



私自身、コーティングや整備、タイヤ関連の資格を活かしながら、日々お客様の愛車と向き合っています。マスキングテープのような小さな道具にもこだわることで、見えない部分まで丁寧な作業を心がけています。お車の汚れ、ツヤ、タイヤ、点検など気になることがあれば、ぜひお気軽にルート2早島インターTSへお声がけください😊