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更新日

2026.9.18

公開日

2026.9.18

冬タイヤ 、溝やひび割れ大丈夫ですか?

こんにちは、郡山南TSのふくしです😊


秋に入って、朝晩の空気が少しずつ冷たく感じる季節になってきましたね🍂 東北エリアはここから気温差が大きくなり、雨の日の路面や朝方の冷え込みで、車の足まわりに気をつかうタイミングが増えてきます。



今日お伝えしたいのは「冬タイヤ 溝やひび割れ大丈夫ですか?」というお話です🚗


冬タイヤは、雪道や凍った路面で車を支える大切な部品です。見た目ではまだ使えそうに見えても、溝が浅くなっていたり、ゴムが硬くなってひび割れが出ていたりすると、本来の性能が発揮されにくくなることがあります。



特にチェックしてほしいのが、タイヤの溝の深さです。冬タイヤには「プラットホーム」という交換時期の目安になる印があります。これは、冬タイヤとして安全に使うためのサインのようなものです。溝が少なくなると、雪をしっかりつかみにくくなり、止まる距離が長くなる恐れがあります。通勤やお買い物で毎日車を使う方ほど、早めの確認がおすすめです。



もうひとつ見ておきたいのが、ひび割れです。タイヤの側面や溝の中に細かいヒビが入っている場合、ゴムの劣化が進んでいる可能性があります。年数が経ったタイヤや、保管場所が日当たりの強い場所だったタイヤは、溝が残っていても注意が必要です😳 「去年まで普通に走れたから今年も大丈夫かな?」と思っていても、冬本番前に一度見ておくと安心につながります。



郡山市周辺でも、秋から冬にかけて急に冷え込む日が出てきます。雪が降ってからタイヤ交換や点検をしようとすると、混み合いやすくなったり、慌ててしまったりすることもあります。早めに冬タイヤの状態を確認しておくと、いざという時に落ち着いて準備しやすいですよ。



郡山南TSでは「空気圧点検」行っています✨


タイヤの空気圧は、見た目だけでは分かりにくい部分です。空気圧が低いまま走ると、燃費に影響が出たり、タイヤの減り方が偏ったりすることがあります。冬タイヤへ履き替える前後はもちろん、今お使いの夏タイヤも含めて、定期的なチェックがおすすめです。



タイヤだけでなく、ワイパー、エンジンオイル、ウォッシャー液、タイヤの減り具合も一緒に見ておくと、秋の雨や冬の冷え込みへの備えになります。特にウォッシャー液は、朝のフロントガラスの汚れ落としや視界確保に関わる大事な部分です。ワイパーのふき取りが悪いと、雨の日や雪の日に前が見えにくくなるので、早めの確認が安心です。




郡山市で冬タイヤの点検や空気圧確認をお考えの方は、ぜひ郡山南TSへお気軽にお立ち寄りください。ガソリンスタンドでの給油ついでに、タイヤの溝やひび割れ、空気圧の状態を一緒に確認しましょう😊