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更新日

2026.9.28

公開日

2026.9.28

タイヤ交換の時に確認したいハブのサビ対策🛞🔩🛠️

こんにちは、Dr.Drive遠賀みずまきTSの中村あかねです😊


今日は雨の中ご来店いただいたお客様のお車で、タイヤ交換をさせていただきました🚗🍂



作業中にタイヤを外してみると、「ハブ」と呼ばれる部分にサビが出ていて、ホイールと固着しかけている状態でした。ハブとは、タイヤのホイールを車体側で支えている中心部分のことで、タイヤを外したときに真ん中あたりに見える金属の部分です。普段はなかなか見る機会がない場所ですが、実は走行時の安定にも関わる大事なところなんです。



今回はお客様に状態をお伝えし、研磨とサビ転換を行うことになりました🔧


研磨は、表面に出ているサビや汚れを落として整える作業です。サビ転換とは、赤サビをそのまま放置せず、サビの進行を抑えやすい黒っぽい被膜に変える処理のことです。サビを見つけた時点で早めに対処しておくと、ホイールが外れにくくなるトラブルの予防につながります。



もしハブのサビが進んでしまうと、ホイールが固着してタイヤ交換のときに外れにくくなったり、取り付け面にズレが出やすくなったりする場合があります。状態によっては走行中にハンドルの振動を感じることもあるため、「最近ハンドルがブルブルする」「タイヤ交換のときに外れにくかった」といった違和感がある方は、早めの確認がおすすめです😣



特に秋は雨の日も多く、これから気温が下がる季節に入ります。路面の水分や泥汚れが足回りに残ると、サビの原因になることもあります。タイヤ交換のタイミングは、普段見えない足回りやハブ周辺を確認しやすいチャンスです。ガソリンスタンドでの給油ついでに、タイヤの空気圧や溝の減り具合、ひび割れなども一緒に見ておくと安心につながります✨



また、雨の日が続く時期はワイパーの拭き取り具合、ウォッシャー液の量、エンジンオイルの状態、ライトの点灯、タイヤの空気圧チェックも大切です。ワイパーがビビったり、拭きスジが残ったりすると視界が悪くなりやすいので、早めの点検がおすすめです。タイヤの空気圧が少ないまま走ると、燃費やタイヤの減り方にも影響しやすくなります。



ちなみに昨日はお休みだったので万代に行ってきました🎮


なんと、2リットルのファンタオレンジを3本ゲットできて気分は最高でした🍊✨ 重たかったけど、取れた瞬間はかなりうれしかったです!今日もそのテンションのまま、お客様のお車をしっかり見させていただきました。



Dr.Drive遠賀みずまきTSでは、タイヤ交換だけでなく、空気圧点検やオイル、ワイパー、ウォッシャー液などの簡単なチェックも承っています。秋から冬に向けて安心してお車に乗れるよう、気になることがあればお気軽にお声かけくださいね😊