美作インターTS
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更新日
2026.9.25
公開日
2026.9.25
美作でソリオの手洗い洗車とフロントガラス撥水施工
本日は晴れ間が広がり、秋とは思えない暑さを感じる一日でした。朝晩は少しずつ季節が進んでいるものの、日中は汗ばむほどで、お車のボディにもほこりや虫汚れが付きやすい時期です。明日からは雨の予報も出ておりますので、雨の前に視界とボディを整えるお客様がご来店くださいました。
本日はソリオの手洗い洗車とフロントガラス撥水を施工いたしました。施工を担当したのは、コーティング技術1級資格保持者の岩見和好です。手洗い洗車では、ボディの状態を確認しながら、泡で汚れを浮かせ、細かな部分まで丁寧に洗い上げていきます。機械洗車では届きにくいミラー周り、ドアのすき間、ナンバープレート周辺、ホイールの汚れなども確認しながら進めるため、普段のお手入れでは気付きにくい部分の汚れにも目が届きます。
フロントガラス撥水は、これからの雨の日に特におすすめのメニューです。ガラス面に水をはじきやすい被膜を作ることで、雨粒が流れやすくなり、運転中の視界確保を助けます。特に秋は急な雨や朝夕の薄暗さが重なることもあり、フロントガラスの状態は安全運転に大きく関わります。ワイパーを動かした際にスジが残る、ガラスの油膜でギラつく、雨の日に前が見えにくいと感じる場合は、早めの点検をご検討ください。
手洗い洗車についてのQ&Aとして、よくいただくご質問をご紹介します。
「雨の前に洗車しても意味がありますか」と聞かれることがありますが、雨の前に砂ぼこりや汚れを落としておくことで、雨水と汚れが混ざって固着しにくくなる場合があります。また、撥水施工とあわせることで、雨の日の汚れの付き方を軽減しやすくなります。
「手洗い洗車はどのくらいの頻度がよいですか」というご質問も多くあります。使用環境によって異なりますが、通勤やお買い物で毎日お車を使われる方、屋外駐車が多い方は、月に1回程度を目安にされる方が多い印象です。虫汚れ、鳥のふん、黄砂、泥は放置すると落ちにくくなることがあるため、気付いた時点で早めに洗うことをおすすめいたします。
「機械洗車と手洗い洗車は何が違いますか」という点については、手洗い洗車はスタッフが車の形状や汚れの付き方を見ながら作業する点が特徴です。ソリオのように日常使いで活躍するお車は、ドアノブ周りやリアゲート付近に汚れがたまりやすいため、手作業で確認しながら進めることに意味があります。大切なお車を長く気持ちよく乗るための、日常メンテナンスの一つとしてお考えください。
また、雨が続く前には洗車だけでなく、定期点検も大切です。ワイパーゴムが劣化していると拭き残しが出やすく、雨の日の運転に不安が残ります。エンジンオイル、ウォッシャー液、タイヤの空気圧、タイヤの減り具合もあわせて確認しておくと安心です。特に空気圧は気温の変化で変わることがあり、燃費や走行時の安定感にも関係します。
美作インターTSでは、ガソリンスタンドとして給油だけでなく、洗車やお車の点検に関するご相談も承っております。秋なのに暑い日が続いている今は、夏の間に付いた汚れや、これからの雨に備えたガラスケアを見直すよいタイミングです。お出かけ前やお仕事帰りに、お車の状態で気になることがございましたら、お気軽にスタッフまでお声がけください。お客様が気持ちよく、そして安心して運転できるよう、丁寧な対応を心がけてまいります。





