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更新日

2026.9.14

公開日

2026.9.14

雨の日の視界対策と秋の車点検を美作インターTSが解説

代車のフロントガラス撥水

本日は雨の一日となり、秋らしい空気を感じる中で、視界の確保やタイヤの状態確認の大切さをあらためて感じる日でした。雨の日は路面が滑りやすく、フロントガラスの水はけやワイパーの拭き取り状態、タイヤの溝の深さが安全運転に大きく関わります。ガソリンスタンドでの給油ついでに、短時間の点検を取り入れていただくことをおすすめいたします。



本日の作業は、二級整備士大中健司が担当しました。


プリウスのオイル交換とエレメント交換を実施しました。エンジンオイルは、エンジン内部の摩擦を抑えたり、汚れを取り込んだりする大切な役割があります。エレメントは、そのオイルの汚れをろ過する部品です。オイルだけを交換しても、エレメントに汚れが多く残っていると新しいオイルの働きに影響する場合がありますので、走行距離や使用状況に合わせた同時交換が安心につながります。



また、コペンのタイヤ組替作業も行いました。組替とは、ホイールから古いタイヤを外し、新しいタイヤなどへ入れ替える作業です。タイヤは見た目に大きな異常がなくても、ひび割れ、偏った減り方、空気圧不足があると、雨の日のブレーキ性能やハンドル操作に影響することがあります。特に秋から冬に向けては気温差で空気圧が変化しやすいため、早めの確認が大切です。



ヴィッツのお客様は、フロントガラス撥水のご予約でご来店くださいました。点検の際に車内の空気環境に関わる部分も確認し、エアコンクリーニングとエアコンフィルター交換をご提案し、作業を行いました。エアコンフィルターは、外気や車内のホコリ、花粉などを受け止める部品です。汚れがたまると風量の低下やにおいの原因になることがあります。エアコンクリーニングは、エアコン使用時の気になるにおい対策として選ばれる方が多いメニューです。




フロントガラス撥水施工をするとしないの違いのQ&Aとして、よくある内容を簡単にご紹介いたします。


Q、雨の日に違いはあるのか。

A、施工している場合、ガラス表面の水が流れやすくなり、視界確保の助けになります。


Q、ワイパーを使わなくてよいのか。

A、ワイパーは必要です。撥水施工はワイパーの補助として考えていただくと分かりやすいです。


Q、どのような方におすすめか。

A、雨の日の運転が多い方、夜間走行が多い方、高速道路を利用される方に特におすすめです。



これからの季節は、朝晩の冷え込みや急な雨が増えやすくなります。ワイパーゴムの劣化、ウォッシャー液の残量、エンジンオイルの汚れ、タイヤの空気圧、タイヤの減り具合は、日常点検で確認しておきたい項目です。小さな違和感でも早めに確認することで、安心してお車をお使いいただきやすくなります。



美作インターTSでは、日々の給油だけでなく、お車の点検やメンテナンスについても分かりやすいご案内を心がけております。雨の日の視界対策、秋のドライブ前点検、オイル交換やタイヤ点検など、お気軽にご相談ください。安全で快適なカーライフを支えられるよう、これからも丁寧な対応を大切にしてまいります。