美作インターTS
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更新日
2026.8.12
公開日
2026.8.12
雨の日の安全運転に備えるガラス撥水とタイヤ点検
本日は雨の一日となり、夏らしい蒸し暑さに加えて、最近の台風の影響もあり、お車の視界やタイヤまわりのご相談が多い日でした。雨の日は道路状況が変わりやすく、普段よりも慎重な運転が必要になります。ガソリンスタンドをご利用の際は、給油だけでなく、お車の安全点検もあわせてご相談ください。
本日は、スペーシアギアとエブリィワゴンのフロントガラス撥水施工を行いました。施工は、コーティング技術1級資格保持者の柿元美咲が担当しております。フロントガラス撥水は、雨粒がガラス面に広がりにくくなり、走行時の視界確保を助けるため、梅雨時期や台風シーズン、夕立が多い夏には特におすすめのメンテナンスです。ワイパーを動かしても見えにくい、夜間に対向車のライトがにじんで見える、雨の日の運転に不安があるという方は、一度状態を確認してみると安心につながります。
また、ノアのお客様はパンクをきっかけにご来店され、タイヤの状態を確認したうえで4本交換となりました。作業は、整備士3級資格保持者の菊池基が担当いたしました。パンクは釘などを踏んだ場合だけでなく、空気圧不足やタイヤの劣化、溝の減りが原因で起こることもあります。1本だけのトラブルに見えても、ほかのタイヤも同じ時期に使用を開始している場合は、全体の状態確認が大切です。
タイヤ点検について、よくあるご質問もご紹介いたします。
Q「タイヤの空気圧はどのくらいの頻度で見たらよいですか」
A「月に1回程度、長距離運転や高速道路を利用する前の確認をおすすめいたします」。
Q「溝が残っていれば安心ですか」
A「溝だけでなく、ひび割れ、偏った減り方、製造からの年数も確認が必要です」。
Q「少し空気が減っているだけなら問題ありませんか」
A「空気圧不足は燃費の低下やタイヤの発熱、走行時のふらつきにつながる場合があります」。
特に台風の前後は、道路に小枝や金属片、飛来物が落ちていることがあり、タイヤへの負担が増えやすくなります。雨で路面が濡れていると、タイヤの溝が水を逃がしにくくなり、ブレーキをかけた際の止まり方にも影響が出ることがあります。夏は気温の高さでタイヤ内部の空気が膨張しやすく、反対に点検不足のまま走行するとトラブルに気づきにくいこともありますので、早めの確認が安心です。
美作インターTSでは、ワイパー、エンジンオイル、ウォッシャー液、タイヤの空気圧、タイヤの減り具合など、日常点検のご相談を承っております。ワイパーの拭き取りムラやゴムのひび割れ、オイルの汚れ、ウォッシャー液不足は、雨の日の安全運転に直結する身近なポイントです。特にこれからの季節は、急な大雨や台風、高温による車への負担が重なりやすいため、給油やお出かけ前のタイミングで点検をおすすめいたします。
雨の日の運転は、いつもより少し視界が悪く、ブレーキの感覚も変わります。だからこそ、フロントガラス撥水やタイヤ点検のような基本的な備えが大切です。お車の状態で気になることがございましたら、美作インターTSまでお気軽にお声がけください。安全で快適なカーライフを支えられるよう、スタッフ一同、丁寧に確認いたします。





