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更新日

2026.10.6

公開日

2026.10.6

秋の車検前点検とオイル交換手洗い洗車の目安

オイル抜く機械

本日は昨日までの雨が上がり、秋らしい晴れ間が広がりました。雨のあとに日差しが戻ると、お車のボディには水あかや泥はねが残りやすく、視界に関わるフロントガラスやミラーの汚れも気になるところです。気分が少し上がりにくい日でも、きれいになったお車を見ると、少しほっとするように感じます。



本日は、ラパンの事前点検を3級整備士の菊池基が担当いたしました。車検前の事前点検では、ライト類、ブレーキまわり、タイヤの状態、エンジンルーム内のオイルや冷却水、ワイパーの拭き取り具合などを確認します。車検直前に慌てないためにも、早めに状態を把握しておくことが大切です。特に秋は朝晩の冷え込みが少しずつ強まり、ゴム部品やバッテリーに負担がかかりやすい季節ですので、早めの点検をおすすめいたします。



また、タントのオイル交換を3級整備士の岩見和好が担当いたしました。エンジンオイルは、エンジン内部の部品をなめらかに動かし、熱や汚れから守る役割があります。交換時期を過ぎたまま走行を続けると、燃費の低下やエンジン音の変化につながる場合があります。普段の走行距離が短い方でも、時間の経過とともにオイルは劣化するため、「あまり乗っていないから大丈夫」とは言い切れません。



オイル交換について、よくいただくご質問をご紹介します。


Q:交換の目安はどのくらいですか?


A:一般的には走行距離や使用状況により異なりますが、定期的な確認が大切ですとお伝えしています。

通勤や買い物など短距離走行が多い場合、エンジンが十分に温まる前に停止することが多く、オイルに負担がかかることがあります。



Q:オイルの汚れは見れば分かりますか?


A:色だけで判断しにくい場合もあるため、量や粘り、交換履歴を合わせて確認することが安心につながります。



Q:交換しないとすぐ壊れますか?


A:すぐに大きな不具合になるとは限りません。ただし、良い状態を保つためには、早めの交換が望ましいと考えられます。




さらに本日は、タンクの手洗い洗車をコーティング技術1級資格保持者の岩見和好が担当いたしました。雨のあとのお車には、砂ぼこりや泥、雨水に含まれる汚れが残りやすくなります。手洗い洗車では、ボディの状態を見ながら丁寧に汚れを落としていきます。機械洗車とは異なり、細かな部分の汚れにも気づきやすいため、ドアミラーまわりやナンバープレート付近、ホイール周辺の汚れが気になる方にもおすすめです。秋の行楽前にお車をきれいにしておくと、運転中の気持ちも整いやすくなります。



季節の変わり目には、定期点検も重要です。ワイパーゴムが劣化していると、急な雨の際に視界がにじむことがあります。ウォッシャー液の残量、タイヤの空気圧、タイヤの減り具合、エンジンオイルの量、ライトの点灯状態も確認しておくと安心です。特にタイヤの空気圧は気温の変化に影響を受けやすく、低いまま走行すると燃費や走行安定性に関わる場合があります。



美作インターTSでは、給油の合間にもお車の気になる点をお気軽にご相談いただけます。ガソリンスタンドとして、日々の給油だけでなく、オイル交換、洗車、車検前の点検など、地域の皆さまのカーライフを支える場所でありたいと思っております。秋のドライブを安全に楽しむためにも、気になる症状が出る前の点検をぜひご検討ください。