REPAIR板金の施工事例詳細

2026.10.1

カイエン右後ろフェンダー50㎝右後部座席ドアパネル10㎝えぐれ🚗✨🔧

BEFORE
AFTER

施工日: 2026.10.1

車両メーカー: ポルシェ

車両名: カイエン

傷の箇所: 右後ろフェンダー、右後部座席ドアパネル

傷の大きさ: 50㎝、10㎝

傷の内容: えぐれ

修理代金: 106920

カイエン右後ろフェンダー50㎝右後部座席ドアパネル10㎝えぐれ🚗✨🔧

セルフ北尾張部SSの深澤です😊


今回は、2026年10月1日に施工したポルシェ・カイエンの板金・塗装修理事例をご紹介します。お車のボディカラーは黒で、損傷箇所は右後ろフェンダー、右後部座席ドアパネルです。傷の種類はえぐれで、サイズは右後ろフェンダーが約50㎝、右後部座席ドアパネルが約10㎝でした🚗



黒いボディはツヤが美しい反面、えぐれ傷や塗装の乱れが目立ちやすい色です。特にポルシェ カイエンのような存在感のある輸入車では、後ろまわりの傷も見た目の印象に大きく影響します。今回は損傷範囲を丁寧に確認し、板金作業と塗装作業を組み合わせて修理を進めました🔧



作業では、まず傷の深さや広がりを確認し、えぐれた部分の形を整える工程から行います。必要に応じてパテを使い、表面の凹凸をなめらかにしていきます。パテとは、へこみや削れた部分を埋めて形を整える材料のことです。その後、研磨を行い、下地塗装であるサーフェサーを施工して塗装面の土台を作ります。



塗装前には、車体のカラーナンバーをもとに黒色を調色し、実際の車体色と見比べながら色味を調整します。黒といっても車種や年式、使用状況によって見え方が異なるため、違和感が出にくいよう慎重に作業を進めました。塗装専用ブースでマスキングを行い、周囲に塗料が付かないよう保護したうえで上塗り塗装を実施。仕上げに磨き作業を行い、全体の質感を整えています✨



ENEOSウイングの板金・塗装修理は、約8週間の研修を受けた技術者が対応し、長年のノウハウと設備を活かして作業を行います。すり傷、線傷、さび、えぐれ傷のほか、フロントドア、リアドア、リアフェンダー、バンパー、ボンネットなど幅広い箇所に対応可能です。国産車はもちろん、今回のカイエンのような輸入車のご相談も承っています。



今回の修理金額は106,920円でした。ポルシェ カイエンの右後ろフェンダー、右後部座席ドアパネルのえぐれ傷でお困りの方は、セルフ北尾張部SSまでお気軽にご相談ください😊 給油のついでのご相談や、WEBからのご予約も可能です。愛車の傷をそのままにせず、早めの確認がおすすめです。


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