REPAIR板金の施工事例詳細

2026.7.27

フィアット500 フロントバンパー50㎝線キズ修理🚗✨🔧

白い赤いフィアットのフロントバンパーに剥がれ傷がある施工前の状態 BEFORE
赤いフィアットのフロントバンパーに剥がれ傷を修理した施工後の状態 AFTER

施工日: 2026.7.27

車両メーカー: フィアット

車両名: 500

傷の箇所: フロントバンパー

傷の大きさ: 50㎝

傷の内容: 線キズ

修理代金: 60440

フィアット500 フロントバンパー50㎝線キズ修理🚗✨🔧

2026年7月27日、セルフ北尾張部SSにて、フィアット 500の板金・塗装修理をご相談いただきました🚗


今回の施工箇所はフロントバンパーで、赤いボディに入った50㎝の線キズの補修です。フロントまわりは走行中の飛び石や、駐車時のこすれなどで傷がつきやすい部分です。特に赤いボディはキズの白っぽさが目立ちやすいため、早めの修理がおすすめです✨



まずは損傷箇所を確認し、線キズの長さ・深さ・塗装面の状態をチェックしました。今回はフロントバンパーの広い範囲に線状のキズが入っていたため、下地を整えたうえで塗装を行う内容でご案内しています。施工金額は60,440円です💡


板金修理というと大きなへこみを直すイメージがあるかもしれませんが、ENEOSウイングでは、すり傷・線キズ・えぐれ傷などの小さな損傷から、バンパーやドア、フェンダーなど幅広い箇所の修理に対応しています。



作業では、まず傷まわりの汚れを落とし、塗装面の段差が残らないように丁寧に下地処理を行います。その後、必要に応じてパテで表面をなめらかに整え、サーフェサーという下地塗装を入れて、上塗りの仕上がりが安定するよう準備します。赤色は色の見え方が光の当たり方で変わりやすいため、車の色に合わせて調色し、違和感が出にくいよう慎重に塗装しました🎨


塗装後は乾燥させ、最後に磨き作業を行って仕上げています。



ENEOSウイングの板金・塗装修理は、約8週間の研修を受けた技術者が作業を担当し、これまでのノウハウと設備を活かして対応しています。お見積もりやお預かり、ご納車までサービスステーションが窓口になるため、給油や洗車のついでに相談しやすいのも特徴です😊


輸入車であるフィアット 500のようなお車や、赤・黒・白・青などさまざまなボディカラーにも対応可能です。



セルフ北尾張部SSの染野です。私自身、ジムニーが好きで車を見るのが好きなので、キズの位置や見え方はつい細かく確認してしまいます🌿


フロントバンパーの線キズやこすり傷でお困りの際は、「これって板金で直せるかな?」という段階でも大丈夫です。WEBからのご相談・ご予約も可能ですので、フィアット 500の板金修理、バンパー塗装、線キズ補修をご検討の方はお気軽にご相談ください。

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