ルート1水口TS
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更新日
2026.6.23
公開日
2026.6.23
10万km超えた愛車、最近点検していますか?
10万km超えたら要チェック!愛車を長く乗るための点検ポイント
こんにちは!ENEOSウィング水口店横江です😊
最近の車は性能が良くなり、10万kmを超えても元気に走る車がたくさんあります!
しかし、走行距離が増えると少しずつ部品の劣化も進んでいきます💦
今回は、10万kmを超えたお車で特に点検しておきたいポイントをご紹介します!
① ファンベルト
エンジンの補機類を動かす重要な部品です。
劣化するとひび割れや摩耗が発生し、「キュルキュル」と異音が出ることもあります。
突然切れてしまうと走行不能になる場合もあるため、早めの点検がおすすめです!
② スパークプラグ
ガソリン車のエンジンで混合気に火花を飛ばす部品です。
摩耗すると、
✅ 燃費悪化
✅ 加速不良
✅ エンジン始動性の低下
などの症状が出ることがあります。
長寿命タイプでも10万km前後が交換目安です!
③ 足回りのゴム部品(ブーツ類)
ロアアームブーツやタイロッドエンドブーツなどのゴム部品は年数とともに劣化します。
破れてしまうと車検に通らないだけでなく、足回り部品の寿命を縮める原因にもなります。
④ ショックアブソーバー
長年使用すると徐々に性能が低下します。
・乗り心地が悪くなった
・段差での揺れが大きい
・高速道路でふらつく
と感じたら点検がおすすめです!
⑤ エアコン関係
夏場に活躍するエアコンも過走行車では点検しておきたいポイントです!
エアコンフィルターの汚れやガス量の低下によって、冷えが悪くなっている場合があります。
暑くなる前の点検がおすすめです☀️
まとめ
10万kmは決して終わりではありません!
定期的な点検と適切なメンテナンスを行うことで、20万km、30万kmと長く乗り続けることも可能です✨
大切なお車を長く快適に乗るために、一度愛車の状態をチェックしてみませんか?🚗
皆さまのご来店をお待ちしております😊





