ルート9和田山TS
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更新日
2026.9.21
公開日
2026.9.21
雨の日の制動距離が変わる秋のタイヤ点検ポイント☔
こんにちは、ルート9和田山TSの竹内です😊
今日は少し気分が上がりきらない一日でしたが、店舗では「雨の日のタイヤによる制動距離の違い」について、お客様とお話しする機会がありました☔🚗
秋は朝晩が涼しくなり、日中との気温差も出やすい季節です。さらに、急な雨や落ち葉で路面がすべりやすくなる日もあります。そんな時に特に大切なのが、タイヤの状態です。タイヤの溝が少なくなっていると、雨の日に路面の水をうまく逃がしにくくなり、ブレーキを踏んでから車が止まるまでの距離、いわゆる制動距離が長くなりやすいです。
たとえば、晴れの日は問題なく止まれていた距離でも、雨の日は「思ったより前に進んでしまった」と感じることがあります。これはタイヤと路面の間に水の膜ができ、タイヤがしっかり路面をつかみにくくなるためです。特にスピードが出ている時や、信号前・交差点・カーブでは注意が必要です😌
タイヤの溝だけでなく、空気圧も制動距離に関係します。空気圧が不足しているとタイヤ本来の形が保ちにくくなり、走行中の安定感や燃費にも影響が出る場合があります。逆に空気が入りすぎていても、タイヤが路面に接する面が偏りやすくなることがあります。見た目だけでは判断しにくい部分なので、定期的な点検がおすすめです。
ルート9和田山TSでは、タイヤの空気圧、減り具合、ひび割れ、キズの確認など、日常点検のご相談を承っています。ガソリンスタンドに給油で立ち寄ったついでに、「タイヤちょっと見てもらえる?」と声をかけていただけると嬉しいです👍
また、秋から冬に向けてはワイパーの拭き取り状態も大事です。雨の日に視界がにじむ、スジが残る、音が鳴る場合は交換時期が近いサインかもしれません。ウォッシャー液の残量、エンジンオイルの汚れ、バッテリーの弱り、ライトの点灯確認なども合わせて見ておくと、急な天候変化にも落ち着いて対応しやすくなります。
私はキーパーコーティング1級とタイヤ上級1級を保有しており、タイヤやお車の見た目のケアについても日々勉強しながら対応しています。洗車についても、秋は雨汚れや虫汚れ、落ち葉の成分がボディに残りやすい時期です。定期的に汚れを落とすことで、塗装面の負担を減らすことにつながります✨
雨の日の運転は、早めのブレーキ、車間距離を広めに取ること、急なハンドル操作を避けることが大切です。そして何より、タイヤの状態を知っておくことが安心への第一歩です。お出かけ前や給油のついでに、ぜひルート9和田山TSへお気軽にお立ち寄りください😊





