レクサスES左フロントバンパー30cm擦り傷修理|Dr.Drive大阪南港通り柴谷TS|202506201240
2025年6月20日、Dr.Drive大阪南港通り柴谷TSにて、レクサスESの左フロントバンパーにできた30センチの擦り傷を修理しました。このような傷は見た目にも影響が大きく、早めの対応が求められます。お客様から愛車をお預かりし、ENEOSウイングの板金・塗装修理技術を駆使して丁寧に作業を進めました。
まずは損傷箇所の確認からスタート。擦り傷の深さや広がり具合をしっかりとチェックします。その後、専用ツールで凹んだ部分を引き出す板金作業へ移行。カーコンビニ倶楽部独自のプーラーを使用することで、どんな場所でも的確に修復できます。
次にパテ作業です。これは塗装面を滑らかに整えるための重要なステップで、新型パテを使用して乾燥時間も短縮しています。その後はUV照射による乾燥工程へ。これにより従来よりも効率的に硬化させることが可能になっています。
続いてサンディング作業で表面を研磨し、下地塗装となるサーフェサー作業へと進みます。この段階でも新型サフによって乾燥時間が短縮されているので、お客様のお車への負担も軽減されています。そして調色作業では、車体色である銀色とぴったり合うよう微調整しながら色味を合わせます。
最後に上塗り塗装と磨き作業です。慎重なマスキングとともに行われるこの工程では、お客様のお車が元通り美しくなるよう心掛けています✨
今回も無事施工完了し、お客様には大変喜んでいただけました😊ENEOSウイングでは、このような細かなキズから中破、大破まで幅広く対応可能ですので、お気軽にご相談ください!







