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板金予約
2026.6.9
BEFORE
AFTER
施工日: 2026.6.9
車両メーカー: スズキ
車両名: ソリオ
傷の箇所: 左側バンパー
傷の大きさ: 10㎝
傷の内容: 擦り傷
修理代金: 28600
ENEOSウイング大曽根SSでは、スズキのソリオの修理を
入庫6/9~出庫6/11の3日間で「28,600円」にて承りました。
【車種】スズキ ソリオ
【地域】名古屋市北区城東町 志賀本通駅すぐ
【費用】28,600円
【時間】入庫6/9~出庫6/11の3日間
【担当者】大曽根SSマネージャー 余田浩輝
大曽根SSマネージャーの余田です😊
今回は、スズキ・ソリオの板金・塗装修理事例をご紹介します。
施工日は2026年6月、修理箇所は左側バンパーで、傷の種類は擦り傷、傷の大きさは約10㎝でした。
ボディカラーはワインレッド系で、赤みのある深い色味のため、仕上がりに違和感が出にくいよう色合わせを丁寧に行いました🚗✨
左側バンパーの擦り傷は、駐車時や狭い道でのすれ違いなどで起こりやすい損傷です。
今回のソリオも、バンパー表面に横方向の擦れが確認できる状態でした。
バンパーは車の印象に関わる部分なので、傷があるとどうしても目に入りやすくなります。
そこで、損傷範囲を確認したうえで、必要な下地処理と塗装作業を進めました。
作業ではまず、左側バンパーの擦り傷の深さや広がりをチェックし、塗装面を整えるための研磨を実施しました。
その後、凹凸が残らないよう下地を整え、サーフェサーという下地塗料を使って塗装前の面を作ります。
サーフェサーは、上塗り塗装をきれいに密着させるための大切な工程です🔧
塗装では、車の色に合わせて調色を行います。
ワインレッドは光の当たり方で見え方が変わりやすいため、カラーナンバーをもとに色を作り、実際のボディ色と見比べながら微調整しました。
塗装範囲以外に塗料が付かないようマスキングを行い、専用ブースで慎重に上塗り塗装を実施。
最後にコンパウンドで磨き、周囲とのなじみを確認してご納車となりました。
今回の修理金額は28,600円です。
小さな擦り傷でも、放置すると見た目が気になるだけでなく、損傷の状態によっては塗装面の劣化につながる場合があります。
気になる傷は早めにご相談いただくのがおすすめです😊
ENEOSウイングの板金・塗装修理は、約8週間の研修を受けた技術者が対応し、これまでのノウハウと設備を活かして作業を行っています。
フロントバンパー、リアバンパー、ドア、フェンダー、ボンネットなど幅広い箇所に対応しており、
すり傷・線傷・えぐれ傷・へこみなどもご相談可能です。
大曽根SSでは、給油や洗車のついでにお見積もりのご相談ができます。
WEBからのご相談・ご予約も24時間受け付けているため、お忙しい方にもご利用いただきやすいです。
バンパー擦り傷修理や、カラーの板金塗装をご検討の方は、ぜひ大曽根SSまでお気軽にご相談ください🚙✨
【板金施工に関するよくある質問】
Q.板金塗装とはどんなサービスですか?
A.板金とは、車についた傷やへこみを、パーツ交換などをすることなく元の状態に修復させることです。
小さなすり傷からえぐれるような深い傷、へこみのある傷まで、技術や知識を最大限に発揮し、状態に合わせた最適な修理を行います。
基本的に傷がついた場合は塗装も剥がれてしまうため、板金と併せて塗装を施すことになります。
そのため、修理工場によっては「板金塗装」と呼ばれています。
ENEOSウイングでは、高い技術力と設備ながら、リーズナブルな価格で板金塗装を提供しています。
お車のことでお困りの場合は、ぜひご相談ください。