ダイハツコペンの運転席側リアフェンダーとドアの40cmヘコミ傷修理事例
2025年3月23日、Dr.Driveセルフ七宝下田SSにてダイハツのコペンを対象に板金修理を行いました。今回の施工では、運転席側リアフェンダーとドアに生じた合計40cmのヘコミ傷を修復しました。車体色は白で、お客様からは「凄く綺麗になった」とのお言葉をいただきました。
ENEOSウイングの板金・塗装修理は、高度な技術と最新設備を駆使しており、細部まで丁寧な作業が可能です。まず損傷箇所を確認し、専用の鈑金引出しツール(プーラー)で凹み部分を引き出します。この工程ではカーコンビニ倶楽部独自のプーラーが使用され、どんな箇所でも対応可能です。
次にパテ作業に移ります。ここでは塗装面の剥離とパテ埋め作業を行い、表面の凹凸をなくします。ENEOSウイングでは乾燥時間短縮型の新型パテを使用し、UV照射による硬化で効率的な乾燥が実現されています。その後サンディング作業で表面を滑らかに整えます。
続いて下地塗装となるサーフェサー作業です。新型サフによってさらに乾燥時間が短縮され、その後再びUV照射による迅速な乾燥が行われます。そして調色工程へ進みます。車両カラーナンバーから色調整しながら微調整し、車体色と一致させます。
最終的には塗装専用ブースでマスキング後、上塗り塗装が施されます。この際も慎重さが求められ、不自然さがないよう細心の注意が払われます。最後にコンパウンド磨きを行い、ご納車となります。
このようにENEOSウイングでは、一瞬たりとも気を抜かず高品質な仕上げをご提供しています。また全国各地でサービスステーション窓口として対応しているため、お見積もりからご納車までスムーズなお手続きが可能です。お忙しい方でもWEBから24時間ご相談・ご予約いただけるので、ご都合に合わせてご利用くださいませ。





