N-BOXのボンネット横側10cm線キズ修理✨🔧完了|セルフ各務原インターSS|202505171900
2025年5月6日、ホンダのN-BOXのキズ修理依頼がありました。お車のボンネットに10cmほどの線キズがあり、白い車体色に目立ってしまうとのことで修理をご依頼いただきました。
ENEOSウイングでは、約8週間の研修を受けた技術者が最新設備を駆使して板金・塗装修理を行っています🔧。まずは損傷箇所の確認から始めます。線キズはボンネット横側にありましたので、専用の鈑金引出しツール(プーラー)で丁寧に作業しました。このプーラーはどんな場所でも対応可能で、凹んだ部分をしっかりと引き出します。
次にパテ作業です。塗装面を剥離し、新型パテで凹凸をなくしていきます。このパテはUV照射で硬化できるため、乾燥時間が短縮され効率的です⏱️。その後サンディング作業で表面を滑らかに整えます。
下地塗装には新型サーフェサーを使用し、再びUV照射による乾燥で時間短縮。調色では車のカラーナンバーから色を作成し、お客様のお車とぴったり合うよう微調整しました🎨。マスキング後、上塗り塗装へ進みます。違和感なく仕上げるため慎重に行いました。
最後にコンパウンド磨きを施し、ご納車となります。
こちらは保険対応で修理をしました。
ENEOSウイングでは、小さなすり傷や線キズから中破、大破まで幅広く対応しています。またWEBから24時間ご相談・ご予約可能なので、お忙しい方にも便利です。ぜひお気軽にセルフ各務原インターSSまでお越しください!







