セルフ各務原インターSS
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更新日
2026.9.27
公開日
2026.9.27
セルフ各務原インターSSでは秋冬前のハブ防錆 足回りのサビ対策をしました!
こんにちは!ENEOSウイングセルフ各務原インターSSでは、ハブ防錆を作業時間20分で作業しました😊
⭐️店舗 セルフ各務原インターSS
⭐️メーカー トヨタ
⭐️車種 マークII
⭐️作業内容 ハブ防錆
⭐️作業時間 20分
⭐️作業金額 4500円
⭐️担当者 武藤 若代
秋らしく過ごしやすい日が増えてきて、今日の気分は最高です🍁✨ ただ、朝晩の気温差が大きくなるこの季節は、車にとっても意外と負担がかかりやすい時期です。特に雨上がりや朝露で足回りが湿りやすく、見えない部分のサビが進みやすくなることもあります。
今日は店舗で「ハブ防錆」の作業がありました🚗
ハブとは、タイヤを取り付ける中心部分にある金属の部品まわりのことです。普段はホイールに隠れているため、なかなか自分で見る機会が少ない場所ですが、実はサビが出やすい部分のひとつです。サビが進むと、タイヤ交換のときにホイールが外れにくくなったり、取り付け面に汚れやサビが残ってしまったりする場合があります。
ハブ防錆では、まずハブまわりの状態を確認し、サビや汚れをできる範囲で落としてから、防錆剤を塗って保護していきます🛠️
「まだ大丈夫かな?」と思っていても、ホイールを外したときにサビが見つかることもあるので、タイヤ交換や点検のタイミングで一緒に確認するのがおすすめです。特にこれから寒くなる時期は、路面の水分や凍結防止剤の影響で足回りにサビが出やすくなるため、早めの対策が安心につながります。
ガソリンスタンドでの給油ついでに、普段なかなか見ない足回りの相談がしやすいのも、セルフ各務原インターSSの良いところだと思っています😊
「車のことは詳しくないけど気になる…」という方や、女性おひとりでのご来店でも、できるだけ分かりやすい言葉でお伝えするよう心がけています。気になることがあれば、遠慮なくスタッフへ声をかけてくださいね。
秋から冬に向けては、ハブ防錆だけでなく、ワイパーの拭き取り具合、エンジンオイルの汚れ、ウォッシャー液の量、タイヤの空気圧、タイヤの溝の減り具合もチェックしておきたいポイントです🍂
気温が下がると空気圧が変化しやすく、雨の日の視界不良やタイヤのすり減りにもつながることがあります。お出かけ前やお仕事帰りなど、少しの時間で確認しておくと、毎日の運転がより安心になります。
ハブ防錆は、目立つ作業ではありませんが、車を長く気持ちよく乗るための“縁の下の力持ち”のようなメンテナンスです✨
秋のドライブを楽しむ前に、足元からしっかりチェックしてみませんか?セルフ各務原インターSSで、皆さまのご来店をお待ちしています🚙💛
【よくある質問】
Q:ハブ防錆はなぜ必要なのですか?
A:ハブに錆があるにも関わらずそのまま放置してしまうと、👇🏽
水分や融雪剤: 雨水や冬期の融雪剤(塩分)が溜まりやすい。
固着とブレ: 錆びてホイールと密着し、タイヤが外れにくくなる(固着)
センターずれ: 密着不良によりボルトに負荷がかかり、走行中のブレやナット緩みの原因になる
といったことが起こりうるので、錆がある場合はなるべく早くサビ防錆をしておくといいですよ👌





