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板金予約
2026.9.7
BEFORE
AFTER
施工日: 2026.9.7
車両メーカー: トヨタ
車両名: プリウス
傷の箇所: 左後ろドア、クォーターパネル
傷の大きさ: 2パネル
傷の内容: 擦り傷、えぐれ
修理代金: 423736
2026年9月7日、小牧インターTSにて、トヨタ・プリウスの板金・塗装修理423,736円で、保険対応で修理させていただきました🚗✨
今回の施工箇所は、左後ろドア、クォーターパネルの2パネルです。損傷内容は擦り傷、えぐれで、車体色は灰色でした。リア側はお客様の乗り降りや駐車時に目に入りやすい部分のため、傷が残るとお車全体の印象にも影響しやすい箇所です。
施工前は、左後ろドアからクォーターパネルにかけて擦れた跡があり、一部は塗装面が削れてえぐれた状態でした。まずは傷の深さや範囲を確認し、修理が必要な部分を見極めたうえで作業を進めています🔧
今回の修理金額は423,736円です。損傷が2パネルにまたがるため、見た目の仕上がりだけでなく、隣接するパネルとの色のつながりにも注意して施工しました。
ENEOSウイングの板金・塗装修理では、約8週間の研修を受けて技術を磨いたスタッフが作業を担当します。お車をお預かりしてから、損傷確認、板金作業、パテによる形の調整、下地処理、調色、塗装、磨きまで、工程ごとに丁寧に進めるのが特徴です😊
板金作業では、へこみや変形がある場合に専用の引き出し工具を使って形を整えます。その後、パテで細かな凹凸をならし、研磨して塗装前の面を整えます。下地塗装を行ったあと、車の色番号をもとに灰色の塗料を作り、実際のボディカラーに合わせて微調整します。
プリウスのように街中で多く見かける車種でも、年式や保管状況によってボディカラーの見え方は少しずつ異なります。そのため、塗装専用ブースでマスキングを行い、周囲に塗料が付かないよう保護しながら、違和感が出にくいよう慎重に上塗り塗装を行いました。最後にコンパウンドで磨き、塗装面の肌を整えてからご納車となります✨
ENEOSウイングでは、擦り傷や線傷、えぐれ傷、小さなへこみから、中破・大破にあたる損傷まで幅広くご相談いただけます。対応箇所もフロントバンパー、ドア、フェンダー、リアバンパー、ボンネット、ルーフ、トランクなど多岐にわたります。今回のような左後ろドア、クォーターパネルの修理も対応可能です。
小牧インターTSでは、給油や洗車のついでに板金のご相談ができます⛽
「プリウスの擦り傷を直したい」「灰色のボディカラーでもきれいに塗装できるか相談したい」「えぐれ傷の修理費用を知りたい」など、お車の傷でお困りの際はお気軽にご相談ください。WEBからは24時間ご相談・ご予約いただけるため、お忙しい方にもご利用いただきやすいサービスです。