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板金予約
2026.5.19
BEFORE
AFTER
施工日: 2026.5.19
車両メーカー: スズキ
車両名: ワゴンR
傷の箇所: 左側後ろフェンダー
傷の大きさ: 70㎝×40㎝
傷の内容: キズ、凹み
修理代金: 119900
ENEOSウイング ルート41豊山TSでは、スズキのワゴンRの修理を
入庫5/19~出庫5/23の5日間で「119,900円」にて承りました。
【車種】スズキ ワゴンR
【地域】西春日井郡豊山町
【費用】119,900円
【時間】入庫5/19~出庫5/23の5日間
【担当者】ルート41豊山TSマネージャー 大園和也
ルート41豊山TSマネージャーの大園です。
今回は、スズキ「ワゴンR」の板金・塗装修理をご依頼いただきました。
お車のカラーは紫で、損傷箇所は左側後ろフェンダー。
キズ、凹みがあり、範囲は70㎝×40㎝と広めでした。
後ろ側のフェンダーは乗り降りや駐車時にも目に入りやすい部分なので、見た目の印象が気になりやすい箇所です🙂
まずご来店時に、キズの深さや凹みの広がり、塗装面の状態をしっかり確認しました。
板金修理では、ただ塗るだけではなく、凹んだ部分をできるだけ元の形に近づけてから下地を整えることが大切です。
今回のように70㎝×40㎝の範囲がある場合は、仕上がりに違和感が出ないよう、周囲のラインや光の映り込みも見ながら作業を進めます。
作業では、まず凹み部分を専用の引き出し工具で整え、その後、表面の細かな凹凸をならすためにパテ作業を行います。
パテとは、へこみや段差をなめらかにするための下地材です。
乾燥後に研磨を行い、手で触っても段差が分かりにくい状態を目指して丁寧に調整しました。
下地が整ったあとは、サーフェサーという塗装前の下地塗料を入れます。
これは上塗り塗装をきれいに密着させるための大事な工程です。
その後、紫のボディカラーに合わせて調色を行いました。
車の色は同じカラー番号でも、年数や保管環境によって少しずつ見え方が変わるため、実際の車体と比べながら色味を微調整します。
ENEOSウイングの板金・塗装修理は、研修を受けた技術者が、蓄積されたノウハウと設備を活かして対応しています。
すり傷や線傷、小さな凹みはもちろん、フェンダー、ドア、バンパー、ボンネットなど幅広い箇所の修理に対応可能です。
国産車・輸入車、白・黒・赤・青・紫などさまざまなボディカラーにも対応しています。
今回は左側後ろフェンダーのキズ、凹み修理として、板金、下地処理、調色、塗装、磨きまで一連の工程を実施し、金額は119,900円でした。
ワゴンRのように毎日の移動で使いやすいお車は、キズや凹みを早めに直しておくと気持ちよく乗り続けられます。
板金塗装のご相談は、給油のついでにも立ち寄りやすいルート41豊山TSまでお気軽にどうぞ。
私自身もワゴンRが好きなので、軽自動車の修理相談も大歓迎です🚗
【板金施工に関するよくある質問】
Q.板金塗装とはどんなサービスですか?
A.板金とは、車についた傷やへこみを、パーツ交換などをすることなく元の状態に修復させることです。
小さなすり傷からえぐれるような深い傷、へこみのある傷まで、技術や知識を最大限に発揮し、状態に合わせた最適な修理を行います。
基本的に傷がついた場合は塗装も剥がれてしまうため、板金と併せて塗装を施すことになります。
そのため、修理工場によっては「板金塗装」と呼ばれています。
ENEOSウイングでは、高い技術力と設備ながら、リーズナブルな価格で板金塗装を提供しています。
お車のことでお困りの場合は、ぜひご相談ください。