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更新日

2026.7.31

公開日

2026.7.31

スバルステラタイヤ交換 掛川市八坂ENEOSウイングルート1掛川TS

ルート1掛川TSでスバルステラのタイヤ交換時に外したタイヤの内側がワイヤー露出しているところ

ルート1掛川TSでスバル ステラのタイヤ交換を実施し、費用は33000円で時間は45分程度でした。


・車種 スバル/ステラ

・作業項目 タイヤ交換

・作業内容 155/65R14 NEWNO4本、 脱着、組替、バランス調整

・作業時間 45分程度

・費用 33000円(本数限定特別価格)

・対応店舗  ENEOSウイングルート1掛川TS(3級自動車整備士整備士2名在籍)担当楢崎


作業前にタイヤの状態を確認したところ、タイヤの内側だけが大きく減っている「偏摩耗」があり、さらに内部のワイヤーが露出している状態をスタッフが発見しました⚠️


タイヤのワイヤーとは、タイヤの形を支える大切な部分です。ここが見えている状態は、ゴムの厚みがかなり少なくなっているサインで、走行中にタイヤが破損するリスクが高まります。特に夏は路面温度が高くなり、タイヤに熱がこもりやすい季節です。高速道路や長距離運転の前は、より注意が必要です。



お客様には、実際のタイヤの状態を一緒に確認していただきながら、内側の減りは外から見えにくいこと、ワイヤー露出の危険性、雨の日のブレーキ性能にも影響が出やすいことを分かりやすくご説明しました。ご納得いただいたうえでタイヤ交換となり、安心につながる作業になりました😊



タイヤの偏摩耗は、空気圧の不足、足回りの角度のズレ、走り方、荷物の積み方など、いくつかの原因が重なって起こることがあります。外側から見ると「まだ溝がありそう」と感じても、内側だけ減っているケースもあるため、定期的な点検がとても大切です。掛川でタイヤ交換やタイヤ点検をご検討の方は、普段見えにくい内側まで確認することをおすすめします🔧



これからの季節は、急な夕立やゲリラ雷雨、強い日差しによる路面温度の上昇など、車にとって負担の大きい日が続きます。タイヤの空気圧、溝の減り具合、ひび割れ、ワイパーの拭き取り状態、エンジンオイル、ウォッシャー液、バッテリーの状態などを早めに見ておくと、急なお出かけ前にも慌てにくくなります。



特にタイヤの空気圧は、少ないまま走ると燃費やタイヤの減り方にも影響します。ワイパーも夏の強い雨で視界を守る大切な部品なので、「最近スジが残る」「音がする」と感じたら交換の目安かもしれません。ウォッシャー液も意外と忘れがちですが、虫汚れや砂ぼこりが増える夏には頼りになる存在です🌻



ルート1掛川TSは、ガソリンスタンドとして給油だけでなく、お車のちょっとした異変に気づくきっかけづくりも大切にしています。今回のスバル ステラのように、スタッフの確認で危険な状態が見つかることもありますので、「タイヤ大丈夫かな?」「空気圧だけ見てほしいな」というご相談もお気軽にお声がけください。安全な夏のドライブを、足元からしっかりサポートしていきます🚙✨


よくある質問Q&A


Q:偏摩耗とはなんですか?

A:「偏摩耗」とは、タイヤのトレッド(路面との接地面)が道路条件や使用条件等により、部分的に異常に摩耗する現象です。


Q:偏摩耗を防ぐ方法はありますか?

A:偏摩耗を防ぐ方法は主に「タイヤの適正空気圧保持」、「定期的なタイヤの位置交換(ローテーション)」の2つ※2があり、当社は安全啓発の一環として、それぞれ月に一度のタイヤ空気圧チェック、5,000km※3を目安とした定期的なローテーションを推奨しています。