ルート1掛川TS
BLOGブログ詳細
更新日
2026.8.20
公開日
2026.8.20
UDクオンエンジンオイル交換 掛川市八坂ENEOSウイングルート1掛川TS🚚
ルート1掛川TSでUDトラックスの大型トラック「クオン」のエンジンオイル交換を実施し、費用は48700円で時間は1時間程度でした🚚✨
・車種 UD/クオン
・作業項目 エンジンオイル交換
・作業内容 DH2 10W30 33L、オイルエレメント交換3コ
・作業時間 1時間程度
・費用 48700円
・対応店舗 ENEOSウイングルート1掛川TS(3級自動車整備士整備士2名在籍)担当高柳
今回はエンジンオイルだけでなく、あわせてオイルエレメント交換も行っています。オイルエレメントとは、エンジンオイルの中に混ざる汚れや細かな不純物をろ過する部品のことです。オイルがきれいな状態を保ちやすくなるため、エンジンをいたわるうえでとても大切な役割があります。
ちなみに今回のクオンは、オイルエレメントが3つ付いているタイプのトラックでした。乗用車では1つのことが多いので、初めて見る方は「3つもあるの?」と驚かれるかもしれません😳
大型トラックは長距離走行や重い荷物の運搬など、エンジンにかかる負担も大きくなりやすい車両です。そのため、エンジンオイルやオイルエレメントの管理は、日々の安全運行にもつながる大事なメンテナンスです。
夏は気温が高く、エンジンにもタイヤにも負担がかかりやすい季節です。特に日中の路面温度はかなり高くなるため、タイヤの空気圧や減り具合の確認は早めがおすすめです。空気圧が不足していると燃費に影響したり、タイヤへの負担が大きくなったりすることがあります。
また、急な雨や夕立に備えてワイパーの拭き取り状態、ウォッシャー液の残量確認もお忘れなく☔
「最近ワイパーの跡が残る」「フロントガラスが見えにくい」と感じたら、交換時期のサインかもしれません。オイルの量や汚れ具合、冷却水、バッテリーまわりも含めて、夏のお出かけ前やお仕事前に点検しておくと安心感があります。
ルート1掛川TSでは、乗用車はもちろん、トラックのメンテナンスについてもお気軽にご相談いただけます。ガソリンスタンドでの給油ついでに、ちょっとした点検をしておくことで、思わぬトラブルの予防につながります🔧
お車の状態は、走る距離や使い方によって少しずつ変わります。エンジンオイル交換の時期が分からない、タイヤの空気圧を見てほしい、ワイパーの状態が気になるなど、小さなことでも大丈夫です。夏本番のドライブやお仕事を気持ちよく走れるよう、定期的なチェックをおすすめします😊
よくある質問Q&A
Q:ディーゼル DH-2/CF-4とは?
A:DPF(Diesel Particulate Filter)などの粒子状物質減少装置や触媒等の後処 理装置のディーゼル車を対象とする自動車用ディーゼルエンジン油のJASO DH-2規格に適合しています。また 低灰分ながらAPIのCF-4級の性能を有し、DPFの装着・非装着車にかかわらずディーゼル車(乗用車除き)に 適用可能な高性能マルチグレード油です。
Q:トラックエンジンオイルの交換時期の目安はどれくらいですか?
A:トラックのエンジンオイル交換は、小型(1年または10,000km〜20,000km)、中型(1年または15,000km〜30,000km)、大型(1年または20,000km〜40,000km)が一般的な目安です。ただし、トラックの用途(アイドリングの長さなど)に応じて適宜早めの交換が必要です。





