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更新日
2024.11.7
公開日
2024.11.7
ゴジラ70周年|浜松インターTS|202411071204
1954年11月3日に公開された『ゴジラ』が今年生誕70周年を迎えました。
第1作の『ゴジラ』は観客動員数は961万人という空前の大ヒットを記録し、この成功を受けて直ちに続編が製作され、翌1955年に公開された第2作『ゴジラの逆襲』ではライバル怪獣として、アンギラスが登場怪獣同士のバトルが展開されました。
この2作品はモノクロ作品で、カラー化されたのは1962年に公開された第3作の『キングコング対ゴジラ』が最初の作品です。
その後、1975年の第15作『メカゴジラの逆襲』までほぼ毎年ゴジラ作品は製作・公開されました。ここまでの15作品が第1期(昭和ゴジラシリーズ)と言われています。
第2期(平成ゴジラシリーズ)と言われているのは、1984年に公開された第16作『ゴジラ』から、1995年に公開された第22作『ゴジラVSデストロイア』までです。
そして第3期(ミレニアムシリーズ)が1999年公開第23作『ゴジラ2000ミレニアム』から2004年公開第28作『ゴジラ FINAL WARS』とされています。
その後も2016年公開第29作『シン・ゴジラ』、2023年公開第30作『ゴジラ-1.0』と映画は製作されました。シリーズ累計の観客動員数は1億人を突破しています。
アニメ版も3作品、2017年から2018年に製作・公開されています。
そしてその名を世界に轟かせている怪獣王『ゴジラ』はハリウッドでも実写映画化されていて、1998年『GODZILLA』を筆頭にモンスター・ヴァースシリーズとしてゴジラが登場する映画は4作品、製作されています。
日本版30作品、アニメ版3作品。ハリウッド版5作品と計38作品も製作されていて、老若男女問わず、幅広い人気と圧倒的な知名度を誇っているんですね。
人智を超えた存在として描かれてきたゴジラは、時に人間が乗り越えるべき壁として、時に人間の味方としてスクリーンで活躍。
作品のテーマに各時代の世相を反映させながら、その時代を生きる人々を魅了してきた。ゴジラは最強の怪獣王として、今後も君臨し続けるでしょう。
そんな世界中から注目されている『ゴジラ』ですが、新作映画の製作が発表されました『ゴジラ-1.0』で数々の快挙を成し遂げた山崎 貴が監督・脚本・VFXを務めます。公開日等情報が謎に包まれていますが、非常に楽しみです。





