セルフ天竜川SS
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更新日
2026.10.12
公開日
2026.10.12
急に寒くなった今が要注意!タイヤの空気圧が下がるって知っていましたか?
株式会社ENEOSウイングセルフ天竜川SSでは、無料でタイヤの空気圧点検を行っています!
ここ最近、朝晩を中心にグッと冷え込む日が増えてきましたね。
「そろそろ厚手の服を出さなきゃ…」なんて感じている方も多いのではないでしょうか。
実は、急に寒くなるこの季節、人間の体だけでなく「車のタイヤ」も体調崩し(トラブル)を起こしやすい時期なんです。
「気温が下がると、タイヤの空気圧も自動的に下がる」って知っていましたか?
「最近、点検してないな…」という方は、少し危険な状態かもしれません。
今回は、なぜ寒くなると空気圧が下がるのか、そして放置するとどんなリスクがあるのかを分かりやすく解説します!
なぜ?寒くなるとタイヤの空気圧が下がる理由
「タイヤに穴が開いたわけでもないのに、なんで空気圧が下がるの?」と思いますよね。
理由は、中学校の理科の授業で習った「空気の性質」にあります。
空気は、温められると膨らみ、冷やされると縮む(体積が小さくなる)という性質を持っています。
そのため、タイヤの中の空気が急激な寒さでキュッと縮んでしまい、結果として空気圧が下がってしまうのです。
目安として、気温が10度下がると、空気圧は約5〜10%も低下すると言われています。
しかも、タイヤの空気は何もしていなくても毎月少しずつ自然に抜けています。
そこにこの「寒さ」が加わるため、秋から冬にかけてはダブルパンチで空気圧が一気に低くなりやすいのです。
空気圧が低いまま走る「3つのリスク」
「少し下がったくらいなら大丈夫でしょ」と放置するのは絶対にNGです!空気圧が低いまま走り続けると、以下のようなデメリットや危険が発生します。
・燃費がわるくなる
風船がしぼんだような状態で走ることになるため、路面との抵抗が大きくなり、余計なガソリンを使ってしまいます。
・タイヤの寿命が縮む(偏摩耗)
タイヤが綺麗に地面に接地せず、両端ばかりが異常にすり減ってしまい、タイヤの寿命を早めてしまいます。
・最悪の場合、バースト(破裂)やスリップも
空気が少ない状態で高速道路などを走ると、タイヤが波打つように変形し(スタンディングウェーブ現象)、突然破裂する原因になります。また、雨の日にブレーキが効きにくくなるリスクもあります。
当店のスタッフに「空気圧チェックして」と伝えるだけでOK!
「じゃあ、どうすればいいの?」
答えは簡単です。ガソリンスタンドで空気圧を補充するだけです!
タイヤの空気圧は、見た目では減っているかどうかほとんど分かりません。だからこそ、専用のゲージで測定する必要があります。
当店の給油レーンに車を止めたら、スタッフに「タイヤの空気圧を見てくれる?」と一言お声がけください。
・作業時間はたったの3〜5分!
・もちろん無料で点検・補充いたします!
給油のついでにサクッと確認できますので、お出かけ前や、最近点検していないなという方はお気軽にお申し付けください。
【まとめ】
タイヤは、車の中で唯一「地面と接している」とても大切なパーツです。
急に寒くなってきた今だからこそ、トラブルが起きる前にしっかりメンテナンスをして、安心・安全な秋のドライブを楽しみましょう!
みなさまのご来店、スタッフ一同心よりお待ちしております!
📍【店舗情報】
🏠 店舗名: 株式会社ENEOSウイングセルフ天竜川SS
🗺️ 住所: 静岡県浜松市中央区薬師町59
📞 電話番号: 053-423-1600
⏰ 営業時間: 24時間営業(年中無休)





