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更新日

2026.6.12

公開日

2026.6.12

白っぽくなる樹脂パーツを紫外線から守るメニューのご紹介✨

こんにちは。株式会社ENEOSウイングセルフ天竜川SSのたけだです。



最近のSUVやクロスオーバー車には

フロントやタイヤまわりに「無塗装樹脂パーツ(樹脂フェンダー)」を採用した

スタイリッシュな新車が増えていますよね。

アクティブな雰囲気でとてもカッコいいですが、

実はこのパーツには「比較的短期間で白っぽく退色してしまう」という

大きな弱点があります😢



今回は、その原因とそれを科学的に解決する

当店の革新的なメニュー「樹脂フェンダーキーパー」の仕組みを

分かりやすく解説します!💡



⭐なぜ、無塗装樹脂パーツは白くなるのか?


青空駐車など、愛車が日常的に露天に曝されると

樹脂パーツは簡単に硬度が緩くなってしまいます。

さらに空気に触れることで、表面の顔料(色粉)が失われ、

隙間だらけの「繊維状」に変化。

ここに光が当たると「乱反射」が起きるため、

私たちの目には灰色(白っぽく)見えてしまうのです。

これが「白ボケ」の正体です。🤔



⭐科学で守る「樹脂フェンダーキーパー」の凄い仕組み


この退色現象を根本から防ぐために開発されたのが「樹脂フェンダーキーパー」です。

抜群の耐久性と保護力を誇るのには、2つの明確な理由があります👏


①高分子架橋による圧倒的な耐久性

シリコン樹脂が高分子と架橋(化学的に結合)することで

非常に強固で高い耐久性を持つコーティング膜を形成します。

これにより、効果が確実に1年間持続します。📅


②コーティングの架橋膜の中に「二酸化チタン」を含んでいる点

二酸化チタンは、日焼け止めクリームやローションにも使われている非常に有効な紫外線フィルターです。

目に見えないほど微細な二酸化チタン粒子が、385nm以下の波長の紫外線を徹底的にブロック。

樹脂の劣化原因となる紫外線から、愛車を身代わりとなって守り続けます☀️


最新の科学技術によって、無塗装樹脂パーツを紫外線や汚れから守り

新車のような深い黒ツヤをキープできるようになりました🚗✨

新車時のキレイを維持したい方はもちろん、

すでに灰色化が始まってお悩みの方にも劇的な効果があります👍



なお、日本特有の様々な気候環境や走行環境があるため、

すべての汚染物質に対して完全に効果が得られるわけではありません。


また、ご案内している効果や持続期間はあくまでも目安となります。

お車の保管状態や使用状況によっても異なりますので、現在の状態に合わせて最適なご提案をさせていただきます。


気になる施工料金は、使用するケミカルの量、

つまり無塗装樹脂パーツの大きさや範囲によって変わります。

お車のサイズやパーツの劣化具合に合わせて個別にお見積もりいたします。


「自分の車にも施工できる?」「いくらくらいかかる?」など

気になる方はぜひお気軽にお問い合わせ・ご相談ください!📩