セルフ厚原SS
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更新日
2026.10.26
公開日
2026.10.26
ENEOSウイング セルフ厚原SSにて ウェイクの下廻り防錆を施工しました😊
ENEOSウイング セルフ厚原SSにて ダイハツ ウェイクの下廻り防錆を 24,600円で実施しました
車 種: ダイハツ ウェイク
作業内容: ワックスアンダーコート、マフラーコート、ラバーアップ
料 金: ¥24,600-
作業時間: 60分
担当者: 整備士2級 梅原
店舗名: ENEOSウイング セルフ厚原SS
雨が続きますね~☔
セルフ厚原SSのウメタン!です😊 今日の気分は最高です!雨の日でも、車のことを考えるとつい元気になります🚗✨
昨日、ウェイクの下廻り防錆を実施しました。下廻り防錆とは、車の底の部分にサビを防ぐためのコーティングを行う作業です。普段あまり見る機会がない場所ですが、雨水や泥、冬場の凍結防止剤などが付着しやすく、気づかないうちにサビが進みやすい部分でもあります。特に秋から冬にかけては路面が濡れる日も増え、朝晩の冷え込みも出てくるので、早めの対策がおすすめです。
写真は、ラバー部分の劣化・亀裂防止のための塗布になります。
ウェイクのように背が高く、日常使いからお出かけまで活躍する車は、足まわりや下廻りの状態が安心感につながります。今回も作業前に下廻りの汚れや状態を確認し、必要な部分にしっかり防錆処理を行いました。ガソリンスタンドで給油のついでに相談できる身近なメンテナンスとして、下廻り防錆は知っておいて損のない内容です🔧
Q:なぜ「下廻り」の防錆が必要なのですか?
A:サビ(腐食)を防ぎ、車の寿命を延ばすためです。 下廻りは路面に一番近いため、雨水・泥・小石などが常に当たります。特に冬場の除雪剤(塩化カルシウム)や海沿いの潮風(塩分)を放置すると、金属が急速に錆びてしまい最悪の場合パーツに穴が開いて車検に通らなくなる危険性があります。
セルフ厚原SSでは、給油の合間にもお車の気になる点をご相談いただけます。整備士2級の知識も活かしながら、難しい言葉はなるべく使わず、分かりやすくお伝えするよう心がけています。雨の日が続く今だからこそ、下廻り防錆やワイパー、タイヤまわりの点検で、秋から冬に向けた準備を進めてみませんか?😊





