石田SS
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更新日
2026.8.24
公開日
2026.8.24
石田SSの発電機キャブレター修理と夏の車点検🙂
こんにちは、石田SSの前西です。今日は気分最高な一日でした🙂
今回はお客様から、長年使っていなかった発電機の修理をご依頼いただき、キャブレターオーバーホールを行いました。
発電機は、いざという時に頼りになる道具ですが、しばらく使わずに保管していると、燃料が古くなってトラブルにつながることがあります。今回もキャブレターという「燃料と空気を混ぜてエンジンへ送る部品」の中で、ガソリンがガムのように固まり、通路をふさいでいる状態でした。これをそのままにしておくと、エンジンがかかりにくい、かかってもすぐ止まる、回転が安定しないといった症状が出やすくなります。
作業では、キャブレターを分解して中の状態を確認し、固まったガソリン汚れを少しずつ丁寧に清掃しました。細い通路や小さな部品もあるので、力まかせではなく、状態を見ながら進めるのが大事です。車も発電機も、燃料を使うものは「動かしていない時間」が意外と負担になることがあります。久しぶりに使う前には、無理に始動させず、一度点検するのがおすすめです。
ガソリンスタンドというと給油のイメージが強いかもしれませんが、石田SSではお車まわりの点検やご相談も承っています。僕自身、自動車整備士2級の資格を持っていて、車をきれいにすることも好きなので、日々いろいろな作業に向き合っています。愛車の調子が少し気になる時や、「これって見てもらった方がいいかな?」という時も、気軽に声をかけてください。
夏は暑さで車にも負担がかかりやすい季節です。エンジンオイルは熱で劣化しやすく、タイヤの空気圧も気温の変化で変わります。突然の雨や台風シーズンに備えて、ワイパーのふき取り具合、ウォッシャー液の残量、タイヤの溝の減り方も早めに見ておくと安心です。特にタイヤは、空気圧が低いまま走ると燃費や走行安定性にも影響しやすいので、定期的なチェックをおすすめします。
洗車についても、夏は虫汚れや雨ジミ、強い日差しによる汚れの固着が気になる時期です。こまめに汚れを落としておくことで、ボディの状態を保ちやすくなります。車検の時期が近い方は、ライト、ブレーキ、タイヤ、オイル類など、事前に確認しておくと当日の流れもスムーズになりやすいです。
発電機も車も、普段から少し気にかけてあげるだけで、いざという時の安心感が変わります。石田SSでは、給油のついでのちょっとした点検相談も大歓迎です。暑い日が続きますので、人も車も無理せず、早めのメンテナンスで夏を乗り切っていきましょう🚗





