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更新日

2026.10.9

公開日

2026.10.9

トヨタ タンク|溝が残っていても要注意!タイヤのひび割れによるNEWNO 4本交換【43,430円】

今回は、トヨタ タンクのタイヤ4本交換をご紹介します!

交換前のタイヤは、溝がまだ半分ほど残っていましたが、側面に多数のひび割れが発生していました。

タイヤは溝の残量だけでなく、ゴムの劣化状態も非常に重要です。

今回は、実際のタイヤの写真を使って、ひび割れの状態についてもご紹介します。

【施工内容】

車種:トヨタ タンク

交換タイヤ:ブリヂストン NEWNO(ニューノ)

タイヤサイズ:165/65R14

交換本数:4本

施工金額:43,430円(税込・工賃込み)

【交換前のタイヤの状態】

交換前のタイヤは、溝がまだ半分ほど残っている状態でした。

しかし、タイヤの側面には細かなひび割れが広範囲に発生していました。

今回注目していただきたいのが、掲載している2枚の写真です。

1枚目は、空気が入った通常の状態です。

この状態でも、タイヤ側面に多数のひび割れが確認できます。

2枚目は、タイヤを取り外して空気を抜き、側面を手で押して変形させた状態です。

空気が入っているときには細く見えていたひび割れも、変形させることで大きく開いていることが分かります。

このように、通常の状態ではひび割れの程度が分かりにくい場合もあります。

ただし、ひび割れが開く大きさだけで内部までの深さを判断できるわけではありません。

ひび割れの位置や進行具合によっては、走行中のタイヤトラブルにつながるおそれがあるため、注意が必要です。

【タイヤ交換後】

今回は、ブリヂストンのNEWNO(ニューノ)を4本装着しました!

NEWNOは、雨の日の安全性能や耐摩耗性能にも配慮された、ブリヂストンのベーシックタイヤです。

普段の通勤やお買い物など、日常使いのお車にもおすすめです。

劣化したタイヤを新品に交換することで、安心してお乗りいただける状態になりました。

【タイヤは溝が残っていても要注意!】

タイヤは走行距離が少なくても、年数の経過や紫外線、熱などの影響によってゴムが徐々に劣化していきます。

そのため、溝が十分に残っていても、ひび割れの状態によっては交換が必要になることがあります。

「まだ溝があるから大丈夫!」

と思っていても、実際にはタイヤの劣化が進んでいるかもしれません。

特にタイヤ側面のひび割れが目立つ場合は、早めの点検をおすすめします。

ENEOSウイング 石田SSでは、タイヤの残り溝だけでなく、ひび割れやゴムの劣化状態なども確認しています。

タイヤの状態が気になる方は、お気軽にスタッフまでご相談ください!

Q. タイヤの溝が残っていても交換が必要ですか?

A. はい。溝が残っていても、ゴムの劣化やひび割れが進行している場合は交換が必要になることがあります。

Q. タイヤのひび割れはどのくらい危険ですか?

A. 表面の軽微なひび割れであれば、すぐに交換が必要とは限りません。ただし、深いひび割れや内部のコードに達する損傷がある場合は危険です。専門スタッフによる点検をおすすめします。

Q. あまり走行していないタイヤでも劣化しますか?

A. はい。走行距離が少なくても、紫外線や熱、経年変化などによってゴムは劣化します。使用開始から5年以上経過したタイヤは、定期的な点検をおすすめします。

Q. ブリヂストン NEWNOはどんなタイヤですか?

A. 雨の日の安全性能や耐摩耗性能、経済性のバランスに配慮したベーシックタイヤです。通勤やお買い物など、日常的に車を使用する方におすすめです。


【担当】

2級整備士 前西