BLOGブログ詳細

更新日

2026.9.10

公開日

2026.9.10

静岡南SSでフロントガラス撥水施工😊

こんにちは、静岡南SSの木下です。今日は雨の一日でしたが、フロントガラスの撥水コーティングを施工していて、仕上がりの違いが気持ちいいくらい分かりやすく、気分は最高でした😊



今回の作業では、まずフロントガラスに付いた油膜をしっかり除去しました。油膜というのは、排気ガスや道路の汚れ、古いワックス成分などがガラス表面に薄く残ったものです。これがあると雨の日に視界がにじんだり、対向車のライトがギラついて見えたりして、運転中のストレスにつながります。



油膜を落とした後に撥水コーティングを施工すると、水がガラスの上でベタッと広がりにくくなり、丸い水滴になって流れやすくなります。施工箇所と未施工箇所の違いが分かりやすいようにフロントガラスを2分割して施工してみました!施工した箇所と未施工の箇所を見比べると、その差は一目瞭然でした。未施工側は水が膜のように残りやすいのに対して、施工した側は水滴がコロコロ動くような見え方で、雨の日の視界対策としてかなり頼もしい印象です。



さらに、フロントガラスの撥水コーティングは雨をはじくだけではなく、油膜やウロコの付着防止にもつながります。ウロコとは、水道水や雨水の成分が乾いて残る白っぽい跡のことです。一度こびりつくと落とすのに手間がかかるため、早めのケアが大切です。特に秋は雨の日も多く、朝晩の気温差でガラスが曇りやすい時期なので、視界を整えておくと安心感が違います。



ガソリンスタンドで給油のついでに、フロントガラスの状態をチェックしてみるのもおすすめです。ワイパーを動かしたときにスジが残る、雨の夜にライトがにじむ、ガラス表面がザラつく、そんな症状があれば油膜が付いているサインかもしれません。



静岡南SSでは、洗車のご相談も承っています。ボディに付いた砂ぼこりや雨ジミを洗い流すだけでなく、車の状態に合わせて汚れの落とし方やコーティングの相性もご案内しています。キーパー1級の知識を活かして、お車をきれいに保つお手伝いをしていますので、気になる汚れがあれば気軽に声をかけてください🚗



また、秋から冬に向けては定期点検も大事です。ワイパーゴムが傷んでいると、せっかくガラスをきれいにしても拭きムラが出やすくなります。ほかにも、エンジンオイル、ウォッシャー液、タイヤの空気圧、タイヤの減り具合、ライト類の点灯確認など、雨の日や暗くなるのが早い季節に備えて見ておきたいポイントはたくさんあります。



僕自身も子どもを乗せて出かけることが多いので、雨の日の視界やタイヤの状態は特に気にしています。ちょっとした点検やガラスケアが、毎日の運転の安心につながります。静岡でフロントガラスの撥水コーティングや雨の日対策を考えている方は、ぜひ静岡南SSへお立ち寄りください。お車の状態に合わせて、分かりやすくご案内します。


Q:フロントガラス以外はやらなくても大丈夫?


A:サイドとリアガラスもしてあげるとよりいい状態でお車をお乗りいただけます。

 横と後ろの視界確保にもなりますし、油膜・ウロコはガラス全面につくので付着防止にもなります。

 フロントガラスほど撥水も落ちないのでたまにの施工をおすすめします!