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更新日

2026.8.14

公開日

2026.8.14

クリスタルキーパーと鉄粉取り施工🚗

ENEOSウイング 静岡SSのマネージャー、川野です😊


本日は、静岡市にお住まいのお客様のBMWへ「クリスタルキーパー」と、下地処理の「鉄粉取り」を施工いたしました🚗✨ 黒いボディのBMWは、ツヤが出たときの映り込みがとても美しく、仕上げる側としても気合いが入る一台です。



今回のメニューは「クリスタルキーパー & 鉄粉除去下地処理」です。価格は2026年8月14日時点で26950円(税込)となり、お車のサイズによって異なります。クリスタルキーパーは、ガラス特有の透明感あるツヤと強い撥水力が魅力のコーティングで、耐久期間は1年間が目安です。ノーメンテナンスで、年1回の施工を重ねることで、きれいな状態を保ちやすくなります🌿



ご入庫時のBMWは、見た目にはきれいに見えましたが、ボディを手で確認すると少しザラつきがありました。原因として多いのが、走行中に付着する細かな「鉄粉」です。鉄粉とは、ブレーキダストや道路環境などからボディに付く小さな金属の粒のことで、放置すると手触りが悪くなったり、コーティングの密着に影響したりします。



そのため今回は、クリスタルキーパーの前に専用のケミカルとトラップ粘土を使い分け、ボディ全体の鉄粉を丁寧に除去しました。下地処理は、コーティングの仕上がりを左右する大切な工程です。ここを急いでしまうと、せっかくのツヤがぼんやり見えたり、撥水の良さが出にくくなったりする場合があります。黒いボディならではの深い輝きと鏡のような映り込みは、こうした地道な作業の積み重ねから生まれます👍



施工後、お客様からは「ボディを触ったときのザラザラ感がすっかり消えて、ツルツルの手触りになりました!黒いボディがピカピカになって嬉しいです」と、とても嬉しいお言葉をいただきました。静岡SSでお車をお預かりする中で、こうしたリアルなお声をいただける瞬間は、私たちスタッフにとって大きな励みです😊



コーティング後のお手入れは、普段の水洗い洗車やシャンプー洗車が基本です。汚れが気になったときにこまめに洗うことで、雨ジミやホコリの固着を抑えやすくなります。特に夏の静岡市周辺は、強い日差しや急な雨、虫汚れ、海風による塩分など、ボディにとって負担がかかりやすい季節です。早めの洗車とコーティングケアで、愛車のきれいを守っていきましょう🌞



また、夏場はボディケアだけでなく安全点検も大切です。ワイパーの拭き取り状態、エンジンオイル、ウォッシャー液、タイヤの空気圧、タイヤの減り具合は、ぜひ定期的に確認してください。暑さでタイヤの内圧が変化したり、突然のゲリラ豪雨でワイパーの劣化に気づいたりすることもあります。お出かけ前のちょっとした点検が、安心したドライブにつながります。



「コーティング前の鉄粉取りは必要ですか?」と聞かれることがありますが、塗装面に鉄粉が残ったままだと、コーティングが密着しにくく、本来のツヤや耐久性を引き出しにくくなります。下地を整えることで、仕上がりの印象は大きく変わります。



静岡市でBMWのクリスタルキーパー、鉄粉取り、洗車、キーパーコーティングをご検討中の方は、ENEOSウイング 静岡SSへお気軽にご相談ください。ガソリンスタンドとして給油だけでなく、お車の美観と安全を支える身近な存在でありたいと思っています🚙✨