ヴォクシー運転席側リアフェンダーとドアの擦り傷50修理事例|ルート19塩尻TS|202502221840
2025年2月3日、信越支店のルート19塩尻TSにて、トヨタのヴォクシーを対象に板金修理を行いました。今回の施工では、運転席側リアフェンダーとドアに発生した50cmの擦り傷を修復しました。車体色は白であり、この色合いを正確に再現することが求められました。
ENEOSウイングの板金・塗装修理は、高度な技術と最新設備を駆使しており、約8週間の研修を受けた熟練技術者が担当します。このため、お客様から愛車をお預かりした瞬間から、一瞬も気を抜かず細部まで丁寧に作業いたします。まずは損傷箇所の確認から始まり、その後専用ツールで凹んだ部分を引き出す板金作業へと進みます。
次にパテ作業です。塗装面の剥離とパテ埋め作業によって表面の凹凸をなくし、新型パテによる乾燥時間短縮も実現しています。その後、サンディング作業でパテ埋めした部分を研磨し、下地塗装となるサーフェサー作業へ移ります。この工程でも新型サフが使用され、乾燥時間が大幅に短縮されています。
調色では車両カラーナンバーから色を生成し、微調整によって車体色と一致させます。調色完了後は塗装専用ブースでマスキングし上塗り塗装を施します。この際には違和感がないよう慎重な作業が求められます。最後にコンパウンドで磨き上げ、ご納車となります。
ENEOSウイングでは、小さな擦り傷や線傷、大きな事故による骨格フレーム損傷まで幅広く対応可能です。また、軽量化素材にも対応できる独自工法「カーコン3rd」を採用しており、高い技術力で様々な修理ニーズに応えています。
この度のお客様には46200円という価格でご提供しました。当店ではWEBから24時間ご相談・ご予約いただけますので、お忙しい方でもご都合の良いタイミングでお気軽にご利用いただけます。今後とも信頼性あるサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。







