REPAIR板金の施工事例詳細

2025.2.20

ホンダNBOXハッチバック30cmへこみ修理事例|ルート19塩尻TS|202502221816

BEFORE BEFORE
AFTER AFTER

施工日: 2025.2.20

車両メーカー: ホンダ

車両名: NBOX

傷の箇所: ハッチバック

傷の大きさ: 30cm

傷の内容: へこみ

修理代金: 49500

ホンダNBOXハッチバック30cmへこみ修理事例|ルート19塩尻TS|202502221816

2025年2月20日、信越支店のルート19塩尻TSにて、ホンダNBOXの板金修理を行いました。お客様のお車はハッチバック部分に30cmのへこみがありました。このような損傷は見た目にも影響が大きく、早急な対応が求められます。



ENEOSウイングでは、約8週間の研修を受けた熟練技術者が最新設備を駆使して高品質な板金・塗装修理を提供しています。今回もその技術力とノウハウを活かし、お客様の愛車を丁寧に修理いたしました。



まず初めに、損傷箇所であるハッチバック部分の確認を行い、へこみの深さや大きさを詳細にチェックしました。その後、専用の鈑金引出しツール(プーラー)を使用して凹んだ部分を慎重に引き出しました。このプーラーはどんな箇所でも効果的に作業できるため、多様な損傷にも対応可能です。



次にパテ作業です。塗装面の剥離とパテ埋め作業によって表面の凹凸をなくし、新型パテによる乾燥時間短縮も実現しました。続いてサンディング作業で表面を滑らかに整え、その後下地塗装となるサーフェサー作業へと進みました。新型サフによる乾燥時間短縮も施され、効率的な工程管理が可能となりました。



調色では車体色である黒色との微調整を行い、違和感なく仕上げるため細心の注意を払いました。そして塗装専用ブースでマスキング後、上塗り塗装とコンパウンド磨きを経て、美しい仕上がりとなりました。



ENEOSウイングでは、小さなすり傷から中破、大破まで幅広く対応可能です。また国産車だけでなく輸入車にも対応しており、多様なニーズに応えることができます。今回もお客様にはご満足いただけたようで、大変嬉しく思います。今後ともお気軽にご相談くださいませ。