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板金予約
2026.9.2
BEFORE
AFTER
施工日: 2026.9.2
車両メーカー: スズキ
車両名: スペーシアカスタム
傷の箇所: リアバンパー(左側)
傷の大きさ: 10
傷の内容: バンパーえぐれキズ
修理代金: 27500
・車種:スズキ スペーシアカスタム
・地域:ルート19塩尻TS
・費用:27,500円
・期間:5日間
・担当者:ピッカーズルート19塩尻店 技術者 丸山
ENEOSウイングルート19塩尻TSのルイです。今回は、2026年9月2日に施工したスズキ・スペーシアカスタムの板金・塗装修理事例をご紹介します🙂
ご相談いただいたのは、灰色(ガンメタ)の車体にできたリアバンパー(左側)のバンパーえぐれキズです。傷の大きさは10ほどで、後ろまわりは駐車時や荷物の積み下ろしのときにも目に入りやすい場所なので、お客様も「できるだけ目立たなくしたい」と気にされていました。
今回のキズ直しでは、まず損傷箇所の状態をしっかり確認し、えぐれている部分の深さや範囲を見ながら作業内容をご案内しました。リアバンパーは樹脂パーツのため、ただ塗るだけではなく、表面を整えてから下地を作ることが大切です。キズ部分の凹凸をならし、必要な下地処理を行ったうえで、車体色に合わせて塗装を進めました。
ガンメタのような灰色系の塗装は、光の当たり方で色味の見え方が変わりやすいカラーです。そのため、カラーナンバーをもとに色を作り、実際のボディ色と比べながら微調整する「調色」を丁寧に行います。違和感が出にくいように周囲とのなじみを確認しながら塗装し、仕上げに磨き作業をしてツヤを整えました。
ENEOSウイングの板金・塗装修理では、約8週間の研修を受けた技術者が、これまでのノウハウと設備を活かして作業を行っています。すり傷・線傷・さび・えぐれ傷などの小さなキズから、バンパーやドア、フェンダーなど幅広い箇所に対応できるのが特徴です。今回のようなリアバンパー(左側)のバンパーえぐれキズも、状態を確認したうえで適した方法をご提案します。
修理金額は27,500円でした。仕上がりをご確認いただいた際には、「キズが目立たなくなった」ととても喜んでいただけて、こちらもうれしかったです✨
愛車のキズは小さく見えても、放っておくと気になり続けてしまうことがあります。スズキ・スペーシアカスタムをはじめ、国産車や輸入車、白・黒・赤・青・灰などさまざまなカラーに対応していますので、塩尻周辺で板金修理やバンパー修理をご検討中の方は、ルート19塩尻TSへお気軽にご相談ください。給油のついででも、WEBからでもお問い合わせいただけます。
Q.直せないバンパーはあるんですか?
A.FRP素材のバンパー修理に関しては塗装しかできません。
なぜかというと、FRP素材のバンパーはガラス繊維でできているためです。
一般的なバンパーは樹脂素材でできているため、ガラス繊維だとキズ直しはできません。