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板金予約
2026.8.27
BEFORE
AFTER
施工日: 2026.8.27
車両メーカー: スバル
車両名: XV
傷の箇所: スポイラー
傷の大きさ: 120㎝以上
傷の内容: 経年劣化による塗装剥がれ
修理代金: 40000
・車種:スバル XV
・地域:ルート19塩尻
・費用:40,000円
・期間:5日間
・担当者:ピッカーズルート19塩尻店 技術者 千葉
ENEOSウイングルート19塩尻TSのルイです。今回は、2026年8月27日に施工したスバル XVのピッカーズ塗装修理事例をご紹介します😊
ご相談内容は、スポイラーの経年劣化による塗装剥がれです。傷の大きさは120㎝以上あり、レッドと黒のツートンカラーのお車のうち、黒いスポイラー部分のクリア塗装が剥がれて、ツヤがなくマットのように見える状態でした。
お車全体はきれいに乗られていましたが、スポイラーは後ろ姿の印象に大きく関わる部分です。特に黒いパーツは、クリアの剥がれや白っぽいくすみが目立ちやすく、「洗車してもきれいに見えにくい」と感じやすい箇所でもあります。今回は再塗装で対応し、施工金額は40,000円でした。
作業では、まずスポイラーの塗装剥がれの範囲や下地の状態を確認しました。その後、劣化した塗膜を整え、塗装面に段差が出ないよう丁寧に下地処理を行います。塗装前には周囲に塗料がかからないようマスキングを行い、黒の色味を車両に合わせながら塗装しました。最後にクリア塗装と磨き作業を行うことで、剥がれてマット調になっていたスポイラーに本来のツヤが戻り、後ろから見た印象もすっきりしました。
ENEOSウイングの板金・塗装修理は、約8週間の研修を受けた技術者が作業を担当し、これまでのノウハウと設備を活かして対応しています。すり傷や線傷、さび、えぐれ傷、小さなへこみから、今回のような経年劣化による塗装剥がれまで、状態に合わせた修理をご提案できます。白・黒・赤・青などの定番色はもちろん、その他の色やツートンカラーもご相談可能です。
お客様からは、クリアが剥がれてくすんでいたスポイラーにツヤが戻り、きれいになったと喜んでいただけました✨
スポイラーの塗装剥がれは放置すると見た目の劣化が進んでしまうことがあります。スバル XVのスポイラー修理、黒パーツの再塗装、経年劣化による塗装剥がれでお悩みの方は、ルート19塩尻TSへお気軽にご相談ください。給油のついでのご相談や、WEBからのご予約もご利用いただけます。
Q.塗装劣化はどうして起こるのですか?
A.紫外線などの様々な原因で塗装の劣化は起こります。特に紫外線にずっと晒されている天井(ルーフ)部分や、ボンネットも塗装の劣化が起きやすいです。スポイラー(ウイング)は樹脂でできているパーツなので特に塗装劣化が起こりやすいです。