トヨタシエンタ左側バンパーえぐれキズ15センチ修理事例✨
こんにちは!高崎インター東TSの瀧 龍二です。今回は、トヨタのシエンタに施した板金修理についてご紹介します。お客様のお車は左側バンパーに15センチほどのえぐれキズがありました。このようなキズは見た目にも影響が大きく、早めの修理が必要です。
まず、お客様にはWEBまたはお電話で来店予約をいただきました。当日は損傷箇所を確認し、お見積もりを作成しました。ENEOSウイングでは、約8週間の研修を受けた技術者が最新設備を駆使して修理にあたりますので、安心してお任せください。
施工内容としては、まず専用ツールで凹んだ部分を引き出す作業から始めます。その後、新型パテで表面を滑らかに整えます。このパテはUV照射で硬化するため、通常よりも短時間で乾燥させることができます。次にサンディング(研磨)作業を行い、その後下地塗装となるサーフェサーを塗布します。この工程でも新型サフを使用し、乾燥時間を短縮しています。
調色では車体色と同じグレーになるよう微調整しながら色合わせを行います。そして塗装専用ブースでマスキング後、上塗り塗装へと進みます。最後にコンパウンドで磨きをかけて仕上げました。
お客様から「全然分からなくなって凄いです」と嬉しいお言葉もいただきました😊。ENEOSウイングでは、小さなキズから大破まで幅広く対応可能ですので、お気軽にご相談くださいね!





