日産ノート左ドアとフェンダーの線キズへこみ修理事例|宇都宮南TS|202603161443
2026年2月14日、宇都宮南TSにて日産ノートの左ドアおよびフェンダーの板金修理を担当いたしました。傷は線キズとへこみで、それぞれ22cm、20cm、16cmの大きさがありました。これらの損傷に対して、当店の高度な板金・塗装修理技術を駆使して対応しました。
ENEOSウイングの板金サービスでは、約8週間にわたる専門研修を経た技術者が作業にあたります。熟練した技術力と豊富なノウハウ、さらに最新設備を活用し、高品質な修理を実現しています。お客様からお車をお預かりした時点から細部にわたり注意深く作業し、損傷箇所の状態を正確に把握します。
今回の修理は、まず損傷部分の深さや範囲を詳細に確認しました。その後、専用工具による鈑金作業で凹み部分を丁寧に引き出し、パテ埋めで表面の凹凸を整えます。パテはUV照射で短時間硬化させる新型素材を使用しているため、乾燥時間が大幅に短縮されております。次いで研磨作業と下地塗装(サーフェサー)を行い、その後再度UV照射で乾燥させました。
調色は車体色に合わせて精密に行い、マスキング後に塗装専用ブースで上塗り塗装を施しました。仕上げにはコンパウンドによる磨きを加え、自然な外観となるよう慎重に作業しております。
ENEOSウイングではフロントドアやフロントフェンダーなど幅広い部位の修理が可能であり、小さなすり傷から中破、大破まで多様な損傷に対応しています。また国産車だけでなく輸入車も受け入れており、多彩な塗装色にも対応可能です。
今回のお客様からは「丁寧な説明と仕上がりに満足した」とのお言葉をいただきました。私自身もキャンプや車好きとして、お客様の愛車を大切に扱うことを常に心掛けています。宇都宮南TSでは、お見積もりからご納車までスムーズかつ安心してご利用いただける体制を整えておりますので、お気軽にご相談ください。







