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更新日

2025.9.18

公開日

2025.9.18

見えているようで見えていないもの👀|宇都宮南TS|202509180446

おはようございます☀️

ENEOSウイング宇都宮南TSのなかだです🎵


知識や思考の幅が広く、物事を多角的に捉えられる人のことを「視野が広い人」なんて言い方をしますが、

では実際の人間の視野はどれくらいなのかと言いますと座右の目を合わせると180度を超えるそうで、

「大体の人は視野広いんだー」なんて思ったのですが、実際に見ている物の情報処理が同時に行える視野の広さは

視野の中心から左右に35度ずつなんだそうです🤓


そんな限られた視野のなかで何か「異変」があったとき…皆様は気付けますか?


はい、ということで今回写真からわかるように映画「8番出口」を見てきたので

その感想をネタバレしないように頑張ってお伝えしようと思います✨

え?写真の文字がもう既に“異変”なんじゃないかって?

これは私の心の中の夏井いつき先生が「8番出口は今世界的に有名なので“8二宮”で伝わります!」と添削してくださったものです!

※夏井先生をご存じでない方は「プレバト!」というテレビ番組をご覧ください。私は夏井先生大好きです💕



話を本題に戻しまして、この映画はホラーゲームの「8番出口」をもとに製作されたもので、

このゲーム自体もヒットしたのですが、ゲーム内容をざっくり説明しますと

「駅の地下通路で0番をスタートとして8番出口を目指すもの。異変がなければ通路をそのまま進む。

異変があったら通路を引き返す。誤った選択をしてしまうと0番に戻る」といったシンプルな感じなのですが、

これをどのように映画にするのかとても気になっていました!

「ゲームをやってしまったら“異変”がわかってしまうから映画が面白くないのでは?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、

これはゲームをプレイしたことがある人のほうが100倍楽しめる気がします!

気がするだけです!個人の意見です!笑


この映画を見終わった後の感情をまとめると「登場人物が少ないのに見るところが多すぎる!」といった感じでした笑

1シーン1シーンの登場人物は本当に少なくて、それだけならば見やすいはずなのですが、俳優陣の演技力の高さがすごくて、

その一挙手一投足を「全部じっくり見たいと思ってしまう」のです。

こんなにも目が疲れた映画は初めてかもしれないです👀💦


特に、二宮和也さん演じる「迷う男」。

今回の映画の主人公なのですが、二宮さんの演技力の凄さを改めて感じました。

映画のほとんどが地下通路を歩くシーンで異変は主にCGなのですが、二宮さんは表情や視線の動かし方などが自然で、

緊迫したシーンではハイクオリティなCG以上に二宮さんの演技が観客の緊張感を高めるものになっていたと思います。

映画オリジナルの部分も楽しめたので、見に行くか迷ってる人はぜひ劇場へ🎥✨

※ネタバレしないよう気を付けたところ伝わりにくくなってしまったかもしれませんがホラー映画ですので苦手な方はご注意ください!!