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更新日

2026.2.3

公開日

2026.2.3

失敗しない!エンジンオイル選びのQ&Aガイド|ルート16柏TS|202602031159

こんにちは!千葉県柏市ルート16柏TSの向井です。今日は「種類が多すぎて選べない」「高いオイルほどいいの?」そんなエンジンオイルにまつわる疑問を、Q&A方式でわかりやすく解説します!



Q1. オイル缶にある「5W-30」みたいな数字って何?

 A. オイルの「硬さ(粘度)」を表しています。

  • 左側の数字(5Wなど): 低温時の強さ。数字が小さいほど、寒い冬でもエンジンがかかりやすくなります。
  • 右側の数字(30など): 高温時の粘り強さ。数字が大きいほど、高速走行やスポーツ走行など、熱い状況でもエンジンを守る力が強くなります。
 ポイント: 基本的には、車の取扱説明書に記載されている**「推奨粘度」**を選ぶのが一番安心です。

Q2. 「化学合成油」と「鉱物油」って何が違うの?

 A. オイルの「純度」と「性能」が違います。

  ・化学合成油 不純物が少なく、高性能。熱に強く劣化しにくい。走行距離が多い、車を大事に長く乗りたい。

  ・部分合成油 化学合成油と鉱物油のブレンド。コスパ◎。街乗りがメインで、性能と価格のバランスを重視。

  ・鉱物油   昔ながらの製法。価格が安い。旧車や、こまめにオイル交換をする低コスト派。


Q3. 高いオイルを使えば、交換頻度は減らしてもいい?

 A. いいえ、交換時期は守りましょう!

 高いオイルは保護性能が高いですが、汚れを取り込むキャパシティには限界があります。

  • 目安: 5,000km〜10,000km、または半年〜1年。
  • 注意: チョイ乗り(短距離走行)が多い場合は、オイルが温まりきらず不純物が溜まりやすいため、早めの交換がおすすめです。

Q4. 結局、自分の車にベストなオイルはどう選ぶ?

 A. 「純正指定の粘度」×「予算に合ったグレード」で選びましょう。

  1. まずは説明書をチェック: 指定の粘度(例:0W-20)を確認。
  2. 乗り方に合わせる: * 燃費重視なら、指定粘度の中でもサラサラしたタイプ。
  • 高速道路をよく使うなら、少し保護性能の高い化学合成油。
  1. お店の人に聞く: 当店では3種類の中からお客様にあったオイルをご提案いたします!


まとめ

エンジンオイルは人間でいう「血液」です。ドロドロになる前に、自分の車に合った新鮮なオイルに交換して、愛車の健康を守ってあげましょう!