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更新日

2026.3.19

公開日

2026.3.19

【2026年4月最新】車検の「法定費用」が値上げへ。変更点と注意点を解説

こんにちは!ルート16柏TSの向井です。春の陽気が心地よい今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?🌸最近は暖かくなってきて、ドライブ日和の日も増えてきましたね。そんな中、ガソリンスタンドで働く僕から、車をお持ちのみなさんにぜひ知っておいてほしい最新情報をシェアします!


車を維持する上で避けられない「車検」。その費用の一部である**「法定費用(手数料)」**が、2026年4月から全国的に引き上げられます。

何が変わるのか、ユーザーの皆様に影響するポイントを簡潔にまとめました。


1. なぜ値上げされるのか?


 今回の改訂は、主に**「道路運送車両法」に基づく手数料**の調整です。

 近年の車両技術の高度化(自動ブレーキなどの電子制御システム)に伴う確認作業の複雑化や、行政手続きのデジタル化・システム維持費の確保が主な理由とされています。


2. 具体的な変更内容


 2026年4月より、自動車の登録や検査に関わる手数料(印紙代など)が数十円〜数百円単位で引き上げられます。

 特に、継続検査(車検)の際に支払う「検査手数料」が以下の通り変更となります。


 当店のケース: 項目改訂前(現在)1,600円  2026年4月以降検査手数料(印紙代)1,850円


3. 車検費用は「3つの合算」で決まる


 車検の総額は、以下の3つで構成されています。今回の値上げはの一部に該当します。

  1. 法定費用(国に支払う): 自賠責保険料、重量税、印紙代(今回値上げ)
  2. 車検基本料(店に支払う): 24ヶ月点検整備代、検査代行料
  3. 整備費用(状態による): オイル交換、タイヤ交換、消耗品の補充など


まとめ:4月以降に車検を迎える方へ


  数百円程度の微増ではありますが、法定費用は「どこで受けても必ずかかる費用」です。

  「自分の車はいつ車検だっけ?」と不安な方や、総額の見積もりを知りたい方は、お気軽にスタッフまでお声がけください。最新の料金体系に基づいた正確なお見積りを作成いたします。