メルセデス・ベンツCLA180d左側えぐれキズ修理事例
2025年5月15日、湾岸浦安フリートTSにて、メルセデス・ベンツCLA180dの板金修理を担当いたしました。この車両は左リヤドア、左クォーター、ロッカアウタにかけて10cm×30cmのえぐれキズがありました。お客様からは「完璧だ!」とのご感想をいただき、大変嬉しく思っております。
今回の修理では、ENEOSウイングの板金・塗装修理サービスを活用し、高品質な仕上がりを実現しました。まず初めに損傷箇所の詳細な確認を行い、その後専用の鈑金引出しツール(プーラー)を使用して凹んだ部分を丁寧に引き出しました。このプーラーはどんな箇所でも対応可能で、細部まで正確に作業することができます。
続いてパテ作業に移りました。塗装面の剥離とパテ埋め作業を行い、表面の凹凸をなくすために新型パテを使用しました。このパテはUV照射で硬化できるため、乾燥時間が大幅に短縮されます。その後サンディング作業で表面を滑らかに整え、新型サーフェサーによる下地塗装も迅速に完了させました。
調色工程では車体色「914 サンイエロー」に合わせた微調整を行い、違和感なく自然な仕上がりとなるよう努めました。最終的には塗装専用ブースでマスキング後、慎重な上塗り塗装とコンパウンドによる磨き作業で美しい光沢感を取り戻しました。
ENEOSウイングでは、お客様のお車が持つ本来の美しさと性能を最大限引き出すことを目指しています。全国各地で同様の高品質サービスをご提供しておりますので、お気軽にご相談ください。私たち技術者一同、お客様のお車への愛情と信頼に応えるべく、一瞬たりとも気を抜かず丁寧な作業を心掛けています。





