トヨタ ハリアー右リアドアとクォーターの大きなスリキズ修理事例
2025年5月2日、湾岸浦安フリートTSにてトヨタのハリアーを対象にした板金修理を実施いたしました。お客様からお預かりした車両は、右リアドアと右クォーターに1m×1mの大きなスリキズがありました。このような損傷は見た目にも影響が大きく、早急な対応が求められます。
ENEOSウイングの板金・塗装修理では、高度な技術と最新設備を駆使し、お客様の愛車を丁寧に修復します。まず、損傷箇所の確認を行い、その後専用の鈑金引出しツール(プーラー)を使用して凹んだ部分を引き出しました。この作業はカーコンビニ倶楽部独自の技術であり、どんな場所でも精密に対応可能です。
次にパテ作業へ移ります。塗装面を剥離し、新型パテで埋めることで表面の凹凸をなくします。この新型パテはUV照射によって短時間で硬化するため、作業効率が向上しています。その後、サンディング作業で滑らかな表面に仕上げます。
下地塗装には新型サーフェサーを使用し、再びUV照射による乾燥工程を経て迅速に進行しました。そして調色作業ではトヨタ219というカラーナンバーから正確な色合いを再現し、微調整も行いました。最終的には専用ブースでマスキング後、慎重に上塗り塗装と磨きを施しました。
この一連の工程によって、お客様のお車は元通りになりました。「何もなかったように治って良かった!」とのお言葉もいただき、大変嬉しく思います。ENEOSウイングでは、このような高品質な板金・塗装修理をご提供しておりますので、お気軽にご相談ください。





